2006.12.11 Monday

とんだオチ


バンコクを朝8時20分の飛行機で出発。
日本まで約5時間のフライトです。

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窓に氷の結晶が。
外はマイナス60℃の世界。
綺麗だけど寒そう。

定刻より30分程度遅れて成田に到着。
寒いねぇ。
その後入管やら何やらはスムースに済み、行きと同様スカイライナーで帰路へ。

20分ぐらい乗った頃ですかね。
スカイライナーが緊急停車。
どこかで架線が切れる事故があった模様。

・・・しばらく動かない。

そして1時間半ほど待ったところで、
「運転再開の目途が立っていません。この電車は回送になります」
という無情なアナウンスが。
ひでー。
だったらもっと早く振り替えにしてたのになぁ。
 

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結局2駅戻って別の電車で遠回りしながら帰るハメに。
ようやく自宅に辿り着いた時は、すでに9時半。

バンコクから成田まで5時間。
成田から自宅まで5時間。
なんでやねんー。

というオチがついた洋行だったのでした。

 

2006.12.10 Sunday

アディオスラオス


ラオスを去る日。

実は行く前はまったく気が進まず、

「日本に居たほうがいいよなぁ」
なんて思ってたんですが、終わってみればすっかりハマっている自分が。
純朴でシャイで、とってもやさしいラオス人。
とりわけ日本人にはよくしてくれます。
というのも、いろいろな所に日本が援助をしてるそうで、そのことに恩義を感じているからなんだとか。

例えばヴィエンチャン国際空港。


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ここはまるまる日本がこさえてあげたそうな。
ほかにも道路や治水技術など、生活基盤となるものの多くを支援してるのだそうです。
日本にいると援助の実態は見えないけど、目の当たりにすると嬉しくなりますね。


ラオス。
絶対また来ます。
今度はバケーションで来たいな。
んで毎日何にもしないでボーっとすごすの。

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一方こちらはバンコク。
大都会ですねぇ。
隣国同士の首都でもこんなに大きく違うんだ。
ラオスは左ハンドル右側通行だけど、タイは日本と同じ。
んで日本車がたくさん走ってるもんだから錯覚しちゃいますよ。
気温32度。蒸す。暑い。
今夜はタイすき。

 

2006.12.09 Saturday

北の国から


全公演が無事に終了。
そしてラオス最後の打ち上げへ。

なんとラストナイトはあの国の店でした。
日本の近くの半島の。

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この国旗のとこです。

北の料理は焼肉屋とは違いテーブルにグリルがありません。

料理は大皿で出てきます。

こういうところはやっぱり中国に隣接してるからなのかな。
で、これがまた猛烈にウマイの。
旅行会社の人も、韓国で食べるより断然美味しいと言ってました。

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そうこうするうちに歌謡ショーがスタート。
これまた実に上手で。
知らない歌ばかりだけど、聞き入ってしまったっす。
格好がいかにもあちらな感じ。

ちなみにあの国の直営店だそうです。
ラオスとは国交があるんですね。
とにかくあの国のことなのでこれ以上余計なことは書かず、この辺にしときます。

明日はバンコク泊。
 

2006.12.09 Saturday

市内視察2


続いて市場へ。

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雑多な雰囲気がエキゾチックです。
金城武が何か食べてそうなイメージ。

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何でもありです。
屋台風の飲食店が並ぶ一角にはパーマ屋があったりして。
オープンスペースの極み。

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こういう所に必ずあるパチモンおもちゃ。
JALっぽい塗装のなぞの飛行機。
よくわからないけどムラムラします。

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銅鑼だけを並べてるお店。
そんなに出る商品なのか?

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でも売ってるのはかわいいおねーさんでした。
ギャップがいい。
 

2006.12.09 Saturday

市内視察1


今日の午前中は市内視察。
観光ではなく視察です。名目上。


まずはビエンチャン市内の数少ない観光名所『タートルアン』という寺院から。


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金色です。きれいです。
でも暑いです。
じっくり見てるとコンガリ焼けてしまうので足早に。

どれぐらい暑いかってーと、
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地元の子供たちが日陰の中で遊ぶぐらい。


続いては凱旋門。
フランス領の名残りです。
どこにでも造っちゃうんだなぁ。
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なかなかのもんです。
何がいいって、真下に行くと涼しいのがいい。

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凱旋門に上るとこれまたいい景色。
高い建物がないから遠くまでよく見えます。
ラオスがASEAN議長国をつとめた時にこの周りを整備したんだそうで。
それまでは草ぼーぼーだったとか。

 

2006.12.08 Friday

フィーバーカーニバル


今日の2公演目は大学生。
めちゃめちゃめちゃめちゃ盛り上がりました。


日本の古典芸能とラオスの伝統芸能を見せっこする企画。
こちらの公演終了後は特別席に座り、おもてなしを受けながら向こうさんの出し物を見る。

でもね、
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液体多すぎないか?
気持ちはありがたいけど、どんだけ飲み物来るの(笑)
腹がたぷんたぷんになるで〜。
あ、椰子の実ジュースって初めて飲んだけど、うまいのねこれ。

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伝統的な踊りをいくつか見せてくれたあと、どうやら童話芝居に入った様子。
日本で言うところの大きなカブと同じストーリー(と思われる)。
我らは言葉が分からないのでただ見てるだけだけど、ラオ族さんたちはケラケラ笑ってる。

でも、ちょっとジーンとしちゃいました。
こういう素朴な芝居でも、みーんな喜んでるですからね。
それも大学生がですよ。
ほんとに純朴というか、皆素直で。
ラオス人て笑顔がいいんですよ。
大人でも子供でも挨拶すると必ずニコッて笑ってくれる。
国民性なのかなぁ。
大いに見習いたいところ。

このあとも、夜までずーっと出し物が続くのだそうな。
我らはお先に失礼ちゃん。
 

2006.12.08 Friday

公演返し


今日の一発目は幼稚園から。

06120801.jpg
公演のあと、我々のためにお遊戯を見せてくれました。
これがまた、お遊戯と言っちゃ失礼なぐらいカッコいいんですわ。
民族衣装をまとって、ちゃんとボーカルの子までいます。
ちと忍者っぽい?

2006.12.07 Thursday

沈む夕日にたそがれて


メコン河畔名物サンセットバーへ。
 

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夕日を見ながら飲むビールは格別です。
すっかり馬鹿になります。
ラオスデビューを果たした島ぞうりとともに。

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時間にしてみれば僅かばかりのもんですが、この瞬間を楽しみにお客さんがたくさん来ます。
もやってたり曇天では見られませんが、この日は最高の夕日を拝めました。
ちなみに川向こうはタイです。
「向こうでは鯛が釣れるんだよ」などという、実にくだらないことを皆で言いながら、ラオビールの空き瓶は増えていくのでした。

 

2006.12.07 Thursday

公演初日


東京を発って3日、ようやく公演初日を迎えました。
今回のツアーは主に小学校や幼稚園、孤児院を回ります。
最貧国のひとつですから、会場もあってないようなもの。
今日の1回目はビエンチャン郊外にある小学校。

06120702.jpg
ご覧の通り、外です。
当然、ホールや体育館などはなく、教室も電気がないので校庭(のようなスペース)の日陰を利用して公演することに。
初手からすごいことになってます。
猛烈な暑さですが、ここで真夏の刑務所慰問の経験が役に立ちました。
暑くてもへっちゃらさ〜。

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子供の笑顔は万国共通。
全くと言っていいほど娯楽がない国なので、真剣に、そしてすごく楽しそうに観てくれました。
いい子たちだなぁ。

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帰る時も照れながら手を振ってくれる子たち。
擦れてな〜い。

今回のメンバーは、柳家とし松、叶家勝二、翁家和助、仙三郎、仙志郎。
そして旅行会社の方が2人と、文化庁の方1人の計8人の一行です。
まだまだ珍道中が続くのであります。
 

2006.12.07 Thursday

ビエンチャンの朝は早い


早朝に起き出して、夜が明けたばかりの街へぶらりぶらり。
ベトナムやカンボジア同様ラオスもフランス領だったため、西洋文化が根付いています。
朝は道ばたでバゲットを焼いて売ってたり。
パンの焼けるいい匂いが街中に漂っております。
せっかくなので適当な店でパン朝食をば。

 

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でも写真は、おフランス的でないものを(笑)
野菜の路上売りです。
こうなるとむしろ朝の常磐線といった感じですな。

 

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