2011.11.29 Tuesday

千穐楽


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旅のラストは宮崎県清武町で公演。

あの清武さんと同じ読み方で、しかも清武さんは宮崎出身。
何か関係があるんじゃないかと楽屋一同言ってたんですが
どうやら何の関係もないようです。

こちらの公演を終えて宮崎空港から帰京しました。

ではいつものように自分メモをば。

21日:HND→KCZ 高知県高知市 県民文化ホール(グリーンホール)【夜公演】
22日:KCZ→ITM→KMJ 熊本県山鹿市 鹿本農業高校 【午後公演】 →鹿児島県霧島市へ
23日:KOJ→OKE 鹿児島県沖永良部島 乗り日
24日:沖永良部島知名町 あしびの郷 【夜公演】
25日:沖永良部→与論 与論町 砂美地来館(サビチラカン)【夜公演】
26日:RNJ→OKE→ASJ→FUK 福岡県朝倉市 ピーポート甘木(中ホール)【昼公演】
27日:福岡県朝倉市 朝倉文化ホール【午後公演】 杷木文化ホール【夜公演】
28日:福岡県久留米市→宮崎県宮崎市 乗り日
29日:宮崎県清武町 清武町文化会館 【昼公演】 KMI→HND

今回も全8公演無事につとめさせていただきました。
各所でお世話になった関係者の皆様ありがとうございました。

2011.11.28 Monday

久留米→宮崎


今日は乗り日で公演はなし。
久留米から宮崎まで270kmの移動。
我太楼師匠、運転おつかれさまです。

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途中熊本県の宮原SAで見つけた熊本のゆるキャラ「くまもん」コーナー。

くまもんて、昨日ゆるキャラサミットで優勝したやつですよね。

盛大に騒がれてるかと思いきや いつも通りの扱いでした。
お店の人がまだ優勝を知らないというのが大筋の見方。

2011.11.27 Sunday

あーさーくーらー


朝倉市内で場所を変えての昼夜公演。

それにしても何で朝倉から遠い久留米泊まりなのかなぁ。
原鶴温泉郷なんて近くていいのに。

ま、何はともあれ、久留米に戻ってまた一杯。

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訳語協会?(笑

2011.11.26 Saturday

RNJ→OKE→ASJ→FUK


記事のタイトルは3レターコードと言って、
飛行場をアルファベット3文字で表したもの。

手荷物を預けると紙のタグを巻いて半券を控えとして渡されますね。
このタグにも行き先空港の3レターが書いてあります。

3レターコードは世界共通規格なので、
例えば羽田空港を表す「HND」は世界中で他に使ってる空港は無く
羽田専用の3文字ということになります。

でも、たった3文字で世界中の空港を表してるから、
使いたい文字列があっても先にどこかで使われてるというケースも
よくあります。

なので、基本はHNDのように元の言葉から近い文字を使うんですが、
与論はいいのが先に使われてたのか、RNJという、まるで想像できない
文字列になっちゃってます。

前置きが長くなりましたが、記事タイトルを日本語に直すと
与論→沖永良部→奄美大島→福岡。
どんだけ経由するんだいって感じですが、あたしゃご満悦。

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与論島から奄美大島まではSAAB340Bさん。

まずはお隣の沖永良部へ飛びます。
気流が悪い中をフラフラと25分。

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さらば与論島。

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一番手前の浜が、映画「めがね」でメルシー体操をやってた寺崎海岸です。
と、マニアック情報。

さて、沖永良部空港を経由して奄美空港に到着しました。

出発前、というかすでに昨日から判ってたことなんですが、
奄美→福岡に飛ぶ飛行機が故障のため代替機を準備するすることになって、
1時間遅れることになりました。

まったく、またボンバルディアのやつですよ。

ここ何日かボンバルディアの故障ニュースが続いてましたが、
よもやその流行りに乗ろうとは。

で、当然ちゃ当然だけど、代わりに来たのもボンバルディア。

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途中で壊れませんように。

でもまぁ案外気持ちよく乗れまして、ぐっすり。

1時間遅れで福岡に到着した我らは急いで朝倉市へ向かいます。
そして何とか夜公演に間に合いました。

今日明日は久留米泊。

2011.11.25 Friday

与論島の皆さ~ん


鹿児島県の最南端・与論島に上陸しました。

海洋調査によると この付近の水質は世界一綺麗なんだとか。
まぁ潜りに来たんじゃないのでその恩恵には預かれませんが。

もうほとんど沖縄というリゾート感あふれる島にテンションアップ。

それと、映画「めがね」のロケ地でもあるんです。

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まずは島一番のロングビーチ百合ヶ浜へ行きました。

なんの目的で? と問われると答えようがないぐらい
ここでは何もしませんでした。
ただみんなぼんやり海を眺めるだけ。

あ、そうか。
これが「めがね」のテーマ黄昏るなのか。

一行は車二台に分乗して仙志郎と菊六さんとふゆ師匠は役場の車に。

「すいません、助手席の方はこれをお願いします」
となぜかマイクを渡される。

今夜の公演を宣伝しながら走るんだって。
ソツがないね(笑

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運良く(?)助手席に座ったのは菊六さん。
宣伝して回りましたよ。

さて夜公演はというと、大勢の島民の皆さんにお越しいただいて
陽気な雰囲気で終わることが出来ました。

めちゃくちゃ暑かったけどやってるこっちも楽しかったです。
トートゥガナシ!(与論の言葉でありがとう)

終演後は実行委員のスタッフさんたちと打上げ。

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いきなり南洋ブダイが出てきました。

沖縄ではイラブチャーと呼ばれるエメラルドブルーの魚です。
与論島ではイラブチというんだそうな。

内地の人からは、色が食欲を削ぐという声が多いんですが、
ワタクシはこれが好きでして、醤油に三杯酢とシークワーサーを入れて
食べるともう気分は超南国。
おいしゅうございました。

ほどなくすると与論島の名物与論献奉が始まりました…

−以下Wikipediaから抜粋−
与論献奉とは客人をもてなす習慣で
焼酎を人数分まわし飲みをする儀式。

最初に、親(ホスト)となる人が
大きな杯に親が決めた量の焼酎を入れて
自己紹介を兼ねた口上を述べてから飲み干す。

次に、親が注いだ焼酎を子(ホスト以外の人)が飲み
杯を親に返す。
親はこれを子の人数分繰り返しそれが終わると親が交代し
これを繰り返す。
−抜粋おわり−

とまぁ、高知のべく杯と宮古島のオトーリを
混ぜたような飲み方なんですが、何がすごいかって、
これを20度の焼酎ストレートでやるんです。
そしてとにかく親の強いこと強いこと。

ある程度覚悟してた我ら一行は
「飲める分は飲む、要らない分は必ず断る」
という作戦を開始前に徹底していざいざと臨んだんですが、
結局皆さん楽しそうに飲み干してましたわ(笑

島のチカラなのか、悪酔いすることもなく
楽しいまんまお開きになったのでした。 
やっぱ南国はいいねー。

2011.11.25 Friday

そして与論へ


沖永良部島から船で与論島に向かいます。
所要1時間40分。

その土地に二泊以上すると愛着が湧くもので
沖永良部も例に漏れず。

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いま島を離れ行こうとする一行は
何となく哀愁に浸っています。

沖永良部島はフェリー港が島の東部にあり、
西に進む船はしばらく島に沿って進みます。

だから知ってる建物が見えてくると大騒ぎ。

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「ほらあれフローラルホテルじゃん!」
「おぉ本当だ」
「今フロントの姉ちゃんが手ぇ振ってた」
「うそつけっ」

みたいなやり取りをしつつ
船は進むのであった。

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しばらくすると左手に与論島が見えてきました。

かなり平べったい。

写真の右の方に見えてるのは沖縄本島です。
北部のヤンバルと呼ばれる辺りですな。

ちなみに沖縄県最北部にある伊平屋島は、
緯度では与論島より北にあります。
地図上では与論島は完全に沖縄県範疇。

地元の人曰く、奄美5島でも
与論と沖永良部の2島は沖縄文化で、
徳之島・奄美大島・喜界島は薩摩文化寄りなんだそうな。

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さてさて7年ぶりの与論島上陸です。

2011.11.24 Thursday

沖永良部島


本日は夜公演。

昼間は暇なので洗濯がてら散歩をば。

思ったより気温が低く、最低最高とも18℃〜19℃ぐらい。
どちらかと言うと「むわん」とする南国情緒を期待してたので
ちょっと残念でした。

まぁコートを着ずに歩けるので、それなりには暖かいんですが。

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お約束の方言標語。

「飲むなら乗るな 乗るなら飲むな」
もともと似た言葉の使い回しだから、お国言葉になると余計わかり辛い。

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定食屋さんの自販機がなんだかモノすごいのです。

セット販売するにしても こうじゃなくてもいいんじゃ(笑

ところ変われば、ってやつですな。

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シャレてます。

「ホーキ」と伸ばしてるところなんざ、たまりませんな。

運転手がこれを見ていて事故に遭ったという、
こん平師匠のネタみたくなりませんよう。

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定宿(?)の おきえらぶフローラルホテル。

前回(7年前)もここに泊まって、さらに公演会場もここでした。

立派な宴会場があって、照明や音響操作などが
ものすごくやり易かったのを覚えてます。

舞台袖にちょうどいい空間があって下座スペースにもぴったり。
寄席のためにこしらえたんじゃないかってほど。

が、今回はここが使えず近くのホールで公演。
でも正直ホテルの方が操作しやすかったな…

さて、明日はお隣の与論島へ向かいます。

2011.11.22 Tuesday

グリーンダヨ


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朝のANA便で伊丹空港へ向かいます。
機体がグリーンだよ。

ここから向かうのは熊本。
当然直行便などありません。

公演に間に合わすには大阪経由で乗り継ぐしかないので、
高知→伊丹→熊本便という行程で飛びました。

さて、熊本での公演は学校寄席です。

県立鹿本農業高校。
体育館の公演はよくあるし、大抵は簡単に設営ができるのだけど、
ここの学校はちょっと手こずりました。

とにかくモノが無いので、学校内の至る所からかき集めます。

このとき生徒会の子たちがテキパキ動いてくれたのは助かったー。
キミたちは偉かった。

そしてどうにかこうにか出来上がった舞台。

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あ、あんなところにもまたグリーンが。

昨日の高知もグリーンホールで、飛行機がグリーンで、幕がグリーン。
この先もまたグリーンが絡んでくるのか?
ってそれほどのことじゃないんだけど。

終演後は一路鹿児島県霧島市へ移動。
宿はおなじみホテル京セラでした。

明日は乗り日。

2011.11.21 Monday

HND→KCZ


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「落語協会の旅 晩秋の部2011」
とまあ特に名前が付いてる訳じゃないけど、いつもの協会旅がスタート。

メンバーは敬称略で、
古今亭菊六
林家正楽
柳家我太楼
仙三郎
仙志郎
入船亭扇遊
田中ふゆ(下座)
事務員2名

ということでまずは高知龍馬空港に飛びます。

強い風が吹いた後でもないのに空気が澄んでました。

飛行機の向こうに見える山並みは、
方角からして千葉県君津市の辺りと思われ。
珍しいです。

機材はJALのB737-800(JA301J)。
JALに限らず、国内はどこへ行くんでも737が主流になってきましたな。
時代というやつですか。

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おなじみ鳥瞰図。

これは富士宮市辺りだったかな。
雲に隠れてるけど、ほんの少しだけ富士山の頭が覗いてます。

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漁船のような筋がたくさん見えます。
まるでホーミングミサイルみたい。
地形から照合すると南伊勢町のどこかの港町らしい。

高知到着後は急いで会場入り。
初日は県民文化ホール(グリーン)で高知法人会寄席からスタート。

終演後はジャンボタクシーの運転手さんおすすめのお店で打上げ。
なるほど良いお店でした。

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箸がシャレてる。。。

明日も早いので早めに解散。

が、その後、仲良しの淀家萬月兄さんに連絡。

萬月さんは吉本興業が展開してる
高知県に在住で、毎晩22時からUstreamで映像配信しています。

ちょっと来なよってことになり、23時を過ぎているというのに合流。
まだ配信中だったのでお邪魔してお目汚し。

で、宿に戻ったのが2時過ぎ。
それでいて6時起きは辛いぜよ…

2011.06.10 Friday

IWJ→HND



 
行きは広島空港でしたが帰りは石見空港から。

石見空港を初めて使ったのは8年前でしたが、
その当時は羽田便が1日2便ありました。
朝と夜だったかな。
機材もA320でした。

それが今では1日1便、B737-700になってしまいました。
わかりやすく書くと、166席の飛行機が2往復してたのが、
今は120席の飛行機が1往復してるだけ、ということになります。

栄枯衰勢というのもオーバーですが、
また利用者数が上がるといいですね。
 
さて、いつものように自分メモをば。

1日:HND→HIJ 広島県三次市(乗り込みだけ)
2日:広島県三次市 みわ文化センター 【昼公演】 三次市→広島市
3日:広島県呉市 市立阿賀小学校体育館 【昼公演】
4日:おやすみ
5日:広島県広島市 広島工業大学【昼公演】広島→山口県防府市
6日:山口県防府市 地域交流センター(アスピラート) 【昼公演】 防府→島根県益田市
7日:島根県大田市 県立大田高校体育館 【昼公演】 →松江市
8日:島根県雲南市 県立大東高校体育館 【昼公演】 →益田市
9日:島根県益田市 のぞみの里 【昼公演】
10日:IWJ→HND

今回も全7公演無事につとめさせていただきました。
各所でお世話になった関係者の皆様、ありがとうございました。
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