2011.12.06 Tuesday

スワンナプームなう



タイの首都バンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

ここは洪水は大丈夫だったみたいですが、
旧空港のドンムアン空港は水没してしまったようですね。
水に浸かった飛行機の映像が痛々しかった…

それはそうとここのガラスは汚いな。
もうちっと掃除したほうがよい。

さて、これから乗り継ぎをしてプノンペンに向かいます。
機材はタイ航空が少しだけ保有してるB737-400さん。

所要は1時間ぐらいですかね。
では。

2011.12.05 Monday

HND→BKK→PNH


今夜、羽田空港からタイ・バンコクへ飛びます。

最終目的地はカンボジアの首都プノンペン。

実はこれがあったから、とにかく三宅島から帰らないとならなかったのです。

24時20分発のタイ航空661便(B777-300ER)で羽田を離陸、バンコクには5時20分に到着。
時差が2時間あるのでフライト時間は7時間です。

バンコク・スワンナプーム国際空港で乗り継ぎいでプノンペンへ向かう予定。

今回は往復とも羽田の出入国なので楽しみです。
いざいざ。

2008.12.06 Saturday

アンコールワット


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午後はワット。
うん、見たことあるあるこの光景。

ちなみにワットとは「お寺」という意味です。

歴代の王様によって国の宗旨まで変わったらしく、王様が仏教なら国ごと仏教、ヒンズー教なら国ごとヒンズー教になっちゃう時代だったそうです。

この寺院を建立(1200年代後半)した王様はヒンズー教なので、ヒンズー形式で建てられています。

ちなみに今のカンボジアは仏教の国。


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一応、本当に来たという証拠写真をば。


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アンコールワットをつかむ。
東武ワールドスクウェアではありませんよ。


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寺院の中は回廊が見事です。

途中、江戸時代に日本の侍が書いたという落書きが残ってました。
江戸時代から悪いやつぁいるもんで。
今そんなことするヤツがいたら大変な騒ぎになるよね。


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寺院の外には色んな動物が放し飼いになってます。
犬、猫、牛、山羊、馬など。
この自然感がよろしいですな。

では深夜の便で日本へ帰ります。
お世話になった現地スタッフ、随行旅行社の皆様、どうもありがとうございましたー。

余談ですが、旅程中に流行ったフレーズは「その氷はどこの氷ですかね?」

生水を飲んではいけないカンボジア。
ビールよりミネラルウォーターのほうが高いカンボジア。
「家見舞い」のあのフレーズは切実なのです。
氷は危ないですからねぇ。

メンバーに何事もなかったことは何より。

2008.12.06 Saturday

アンコールトム


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シェムリアップ滞在4日目にして、ようやくアンコール遺跡に踏み入ることが出来ました。

午前中はアンコールトムを見学します。
ここは西暦1200年代初頭にクメール王国が築いた都。

アンコールとは「都」のことで、トムは「巨大」。
大きな都という意味だそうです。


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結婚式に遭遇。
まんなかの二人が新郎新婦です。

こっちはアンコール遺跡で愛を誓うのが風習なのだとか。
介添人がそれぞれ3人ずつ付く仕組み。

観光客も便乗して写真を撮りまくってます。
現地人のガイドさんいわく、ジャンジャン撮っていいらしい。
なんだったら一緒に記念撮影してもいいそうです。
おおらかだなぁ。


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バイヨン寺院の石顔群。
アタシャ全然わからんけども、どうやら有名らしいです。

この位置じゃないと顔が3つ入らないそうで。
なるほど。


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石に掘られた彫刻が見事。

ここを都としていたクメール王国は現在のベトナム、タイ、ラオスを統治していた大王国だったそうで、当時の華やかな時代が掘られています。

ガイドさんの「今はこんなにちっぽけなカンボジアになっちゃったけど…」という一言が印象的。
わりと誇りがあるようです。


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現在、崩れ落ちた壁などを修復しています。
先進国の持ち回り制らしく、2005〜2010年は日本政府の担当。

一個一個を元の場所に戻す作業は、ジグソーパズルどころの話じゃありません。
ほんとご苦労さまです。

その他細かい説明をたくさん受けましたが、忘れました。
そんな程度です、アタシャ。

午後はアンコールワットへ。

2008.12.05 Friday

最終公演ちゃん


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カンボジアの最終公演は、シェムリアップ教員養成学校にて。
先生のタマゴたちです。

ご覧ください、最後の最後にして初めて屋根付きの会場です!
うれしー。
屋根ってこんなにいいもんなんですね。

まぁほとんど外みたいなもんですけど、屋根のあるなしではこちらのテンションも違います。


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和助くんもこの通り、生徒ギリまで寄って傘まわし。
一応書いておきますと、上の写真にあるように、ちゃんとした舞台が手前にあるのです。

ようやくの大人相手でもあり、ウケ方が我らの意図した通りに近いこともあって、みんながこうやってテンション上がってました。


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全員でわーっとフィナーレ。
これにてカンボジア・シェムリアップ公演は無事お開きとなりました。


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生徒さんたち(ごく一部)と記念撮影。
最前列の真ん中でヤンキー座りをしてるのが校長先生です。

ワタクシがでかいのもありますが、それにしてもカンボジア人は小柄な人が多いのです。


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昼食はイタリアン。

ここになんとワタクシが愛して止まないラオビール(ラオスのビール)がありました!
同じくラオビール党の和助くんも上機嫌。

ご当地名物のアンコールビールというのがあるのに、アンコールするのはひたすらラオビールなのでした。


さあ、残すところあと一日。
明日はいよいよ遺跡めぐりなのです。

2008.12.04 Thursday

鴨はネギ背負って歩かない


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午後は市内中心部にあるオールドマーケットに繰り出し。
いわゆる観光客相手の市場です。

値切り交渉から始まる買い物は疲れるものがありますが、昼食でアルコールの入った我らにはちょっと楽しい。
日本人を鴨と思ってる売り子に残念な思いをさせて回ります。

みんないい買い物できたかな?


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マーケットの中にあるパーマ屋。
やっぱりオープンスペースですな。
むしろ開放的で気持ちよさそう。


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くだもの販売コーナー。
エライ数の店が並んでます。
これがコンスタントに売れるってんだから、さすが南国ですなぁ。
ドンキーコングも辟易しそうなバナナの大群。


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夜はまたまた北の某国のお店。
ラオス以来。

シェムリアップ店(?)の女の子たちは芸達者で、唄とダンスはあたりまえ、琴やバイオリン、アコーディオンなども演奏しちゃいます。
これがまた上手。

きっとラオスの店は2軍だな。。。

どうやらこの国のこの手の店はここシェムリアップが最初らしいです。
一号店。

他の客がすべて韓国の団体客(約50人)だったので、まー盛り上がる盛り上がる。

この団体客のおかげか、元々なのか、料理は容赦なしの激辛揃い。

あまり食べられず、だいぶ残しちまったー。
スマンスミダ。


2008.12.04 Thursday

砂屑のステージ


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公演二日目はワット・チョック小学校。
市街地から比較的近い場所にあります(道はさらに悪路だけど…)。

公演前に記念撮影。
とりあえず我らが無事だという姿を配信しときます。
一緒に写りこんでくるトッポイ子が必ずいる仕組み(笑


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こんな教室も常用として使われています。
雨季は大変でしょうな…

この学校も生徒数に対して教室が不足しています。
多くの場合、2回制にして回すのだとか。

ここには韓国の団体が新しい校舎を建てることが決まってたけど、燃油高騰のあおりを受けて工事はストップ。
結局流れてしまったそうです。


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どこの小学校でも見かけるのがこういう売店。
露店と言ったほうがいいのか。
果物や文房具、駄菓子などを販売しています。

これを小学生が買いに来る。
カンボジアの小学生は金持って登校してくるのか…
自分の小学生時代はそんなこと許されなかったけどなぁ。
あらゆるところに文化あり。


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そして今日も外だぜベイベ〜。
砂が攻め込んできて、雪駄も足袋も死滅状態。

でもそんなの関係ねぇ〜。
「GOに入ればGOに従え」だコンチクショウ。

午後はフリーなので街ブラします。

2008.12.03 Wednesday

もっとツチケムリに誘われて


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午前中の小学校からもっと奥へ奥へ走ったところが午後の公演地、ダン・オウ小学校。

こちらはさらに増えて750人。
やっぱり外でございます。

反応は午前とほぼ同じ。
擦れてないんだろうなー。
純朴でよいのです。


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な、な、なんとパソコンの教室がありました。
コンパックが3台。

電気がまともに通ってないのに、これは驚きました。
そもそもこの部屋には照明も来てないんですよ?
電源はどうしてるのかなぁと思ったら、車用のバッテリーが10個ぐらい繋げてありました。

むむむ。
またしてもカンボジア魂を見たり。


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なぜかキーボードはすべて裏返してあります。
砂塵が入らないようにかな?


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裏のほうでは新しく校舎を建てていました。

これはひょっとして紳助さんのあれですかね。
いや、そんなこたぁないか。
まだ最近の話だもんね。

さて、帰って呑みます。

そうそう。
タイやラオスと同じくカンボジアも日本マイナス2時間です。
17時半はまだ明るいナショナル。


2008.12.03 Wednesday

ツチケムリに誘われて


ということで世界遺産アンコール遺跡のお膝元、シェムリアップでの公演がスタート。

とにかく現地に行くまでが大変。
ホテルから30分ほど四駆に揺られ、赤土むき出しの道を延々進みます。


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川口探検隊かよ!

チャリやバイクに土埃をぶっかけて突き進む我らの車。
一方、それに動じない被害者たち。

むむむ。
さっそくカンボジア魂を見せつけられたぜぃ。


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ホテルを出るときは綺麗だったパジェロさんも、これこの通り真っ黒、否マッカッカです。
でも洗車なんてしないんだろうなぁ、きっと・・・

ということで最初の公演地、コーク・プノブ小学校に到着。


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はい、この通りのっけからお外です。
例によって木陰を利用しての公演。

小学生が500人強、わちゃーっと居ます。
でもみんなしっかり観てくれたことに感激。
鑑賞態度イイ!

和助くんの【ひょっとこ】が一番ウケたのが印象的でした。
「志村〜、うしろ〜!!」的ノリ。


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校門を出たところに居たおばちゃん。こちらのカメラに気づき、
「●△☆※□▼※!! 笑笑笑!」
と何かうれしそうに叫んでました。
こういう時に、ほんやくコンニャクがあればなぁ、と強く思います。

午前の公演はこれにて。


2008.12.02 Tuesday

NRT→SGN→REP


タイトルを日本語に直すと、成田→ホーチミン→シェムリアップ。
というわけで今日からカンボジアです。

数日前まではバンコク経由の予定だったのだけど、例のクーデター騒ぎで急遽ベトナム経由になりました。

キャリアもタイ航空からベトナム航空に変更。
それはそれでうれしいのだけど、マイルが得られないのは大いに残念。
ま、仕方ないか。
機内食がすこぶる旨し。

NRT→SGNのシップはB777-26KER(VN-A144)。
ちょいとオタクな話ですが、
これら新造機の777からカスタマーコード「6K」をもらったベトナム航空。
現在4機保有。

ホーチミンのタン・ソン・ニャット国際空港の3レターコード「SGN」はサイゴンだった頃の名残りですね。


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シェムリアップ国際空港に到着。
アンコール遺跡の街なだけあって、空港の建物も赴きがあります。

気温は28℃。
しかし乾季なので湿度は低く過ごしやすい気候。

10:30成田発、ホーチミン15:20(日本時間17:20)着、ホーチミン16:30発、シェムリアップ17:30(日本時間19:30)着。

何はともあれ、予定通り今日中に着けて何より。


08120202.jpg
SGN→REPの機材は国内会社から姿を消したA321さん(VN-A348)。

降機後のガードがユルいのでこんな写真が撮れたりします。
東南アジアの田舎空港、いいねぇ。
柳家三之助半袖理事がブログで言う通りでした。


08120203.jpg
で、今回のカンボジアは2年ぶりに参加する太神楽曲芸協会の海外公演ツアーなのです。
ラオス以来。

メンバーは、鏡味仙三郎、叶家勝二、やなぎ南玉、翁家勝丸、翁家和助、仙志郎(敬称略)

今回もシャンティ国際ボランティア会、文化庁協力のもとシェムリアップ市内各地を回ります。

初日の明日は午前午後で小学校を2つばかり。
はるばるカンボジアに来ても学校寄席気分。

しっかし埃っぽいっすなー、この国は。
車やバイクが通るたびに砂埃がモクモク。
変な意味でイメージ通りですわ。

ホテルでのインターネット接続は1時間5米ドル。
たけぇ。


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