2009.11.30 Monday

台北市内 番外編




台北の地下鉄に乗ってみました。
日本と同じくICカードでも乗れる方式。

なんと切符もICです。
これはトークンと呼ばれるもので、
利用区間の切符を買うと↑のようなコインが出てきます。
これをタッチさせて改札を抜けます。
出るときは回収用の穴に入れて終了。

いやこれはエコですよ。
紙を一切使わないんですから。
日本もこれやったらいいのに。


これバスマジックリンだと思うんですが、
魔術霊という字面がなんともコワイっす。

魔術はともかく、霊ってなに。

うーむ。


マッサージ屋のフロントになぜかバカ殿がいました。
こういうセンスは、よくわからんけどイイ。

深いね台湾。

2009.11.30 Monday

台北市内 夜の部




士林観光夜市へ。

台北市内で一番の夜市。
観光の定番ですな。
とにかく活気があります。

食いもんも美味そうなんだけど、
ところがしかし時折漂ってくる悪臭が食い気を削ぎ落とすんですよね。


犯人はこいつ。
その名も”臭豆腐”。

とってもくさい豆腐。

これを揚げるときにビャーって猛臭が発生するんですねぇ。
えっと、くさやと同じようなニオイなんですが、
それにもっと酸っぱさを混ぜ込んだような、そんなニオイです。
なにか食ってても全部このニオイにかき消されちゃうんだもの。

観光夜市ってぐらいだから観光用にデフォルメされてるようで、
あまり落ち着いて居られないのが難点。
まぁ一度来りゃいいかな。


しっかし台湾人は元気です。
活気とパワーが漲ってる感じ。

ところでご覧の通り、みんな冬の服装です。
日本から着てった服装でちょうどいいぐらい。

蒸し暑さを想像してたけど、考えたら台北は宮古島と同じぐらいの緯度だもんね。
冬はそれなりに寒いわけで。


しかしこういうところはアツイ。
なんだかわからないけど、やる気を感じます。

このあとオープンスペースな飯屋に入って紹興酒をのみのみの巻でした。

2009.11.30 Monday

台北市内 昼の部



台湾には日本企業の店が多くあります。
ファミリーマートとセブンイレブンは驚異的な数。
ひどいところでは数軒離れたところにファミマ同士があったり。

日本と同じように おでん もやってました。
しかも関東煮とわざわざ書いて。
これがね、意外と売れてるんですよ。
わからんもんです。


トイレの案内。
男子はともかく女子がスゴイ…
もちろん和式です。
いや和式とは言わんのか?
台式?

ちなみに「日本風」とか「日本の」を表すのは”日式”と書かれてました。


幼稚園も味があります。
いかにもというか。


永楽市場というところにあった飴屋さん。
叩き売りはしてませんが、まさにアメ横のようです。

食べ歩きなぞもしつつ、ぷらぷら3時間は歩きましたかねぇ。
でも全然飽きません。

では夜の部へ。

2009.11.29 Sunday

NRT→TPE




夜の便で台湾・台北へ。

初の長榮航空(エバー航空)です。
設立してまだ20年の新しい会社だけど、
事故がほとんどない安全な航空会社として実績を伸ばしています。
ってまぁ最大のライバル会社が中華航空だからねぇ…
それだけで有利な気もします。

なぜか飛行中ずーっとベルトサインが点灯したままでした。
なのにCAさんも客も関係なく歩き回ってましたよ。
これは絶対に操縦士の消し忘れでしょう。
テキトーだなぁ。
4時間つけっぱなし。

到着後、現地の電光板を眺めてみるとこれがなかなか楽しい。
航空会社名が漢字で書かれています。

美航=アメリカン航空  なぜ美しい?
華航=中華航空  これはわかりやすいね
港龍=香港ドラゴン航空  これもまぁわかるかな
越航=ベトナム航空  なるほど越ですか。たしかに
大陸=コンチネンタル航空  ちと大雑把
達美=デルタ航空  さっぱりわからん

ほかにも

洛杉磯=ロサンゼルス
舊金山=サンフランシスコ
西雅図=シアトル

こうなってくるともうわからない。
そういや日本でも”桑港”でサンフランシスコですな。
まぁこんなのは漢字クイズ上級編じゃないと見ないけど。

いずれにせよ、台湾は日本人でも比較的読みやすい繁体字なのが救いですかね。

ということで、いざ夜の街へ。


2009.01.28 Wednesday

LHR→NRT


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↑ヒースローらしい光景。


ということで帰国。

往復ANAのB777-300ERでした。
やっぱり日本のキャリアは楽ですねぇ。
今回初めてそう思いました。

行き帰りとも3人掛けシート独占。
でも図体がでかいので横になれず残念。

観た映画は、ハッピー・フライト、ゴーストタウン、鉄道員、イーグル・アイ。

ニンニン。
2009.01.28 Wednesday

ロンドンあれこれ


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ロンドン市内観光用の水陸両用車。

もとは軍の車両だったのを改装したそうで。
道路を走って観光したあと、テムズ川に浮かんで船遊山。
オツなもんです。

そういや大阪にもそんなのがあったような。


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1863年開業のロンドン地下鉄。

車内がめっちゃ狭いです。
都営大江戸線もびっくり。
座席が完全に仕切られてるのはよいですな。

ちなみに冷暖房はなし。
硬派です。


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ケンブリッジ大学のカレッジには大抵芝生があり、
大抵立ち入り禁止の立て札があり、
大抵日本語でも書いてある。


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トイレのエアタオルがあのダイソン。

超強烈で、たった一度通すだけで完全に水が吹っ飛ばされます。
音も超強烈。


2009.01.27 Tuesday

倫敦公演千穐楽


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日本大使館で公演。

猛烈にセキュリティーが厳しく、館内の写真が撮れなかったので表札で失礼します。

大使館と交流のある人たちを招待しての特別公演で、
聞いてみると、その多くが上流階級の人々だそうな。

およそ3分の2がイギリス人。
それも日本語がわからないイギリス人ばかり。

よく「太神楽は見せる芸だから海外でも強いよねー」
と言われることがありますが、全然そんなことはなく、
やっぱり日本人の中で発展してきた芸なので喋りも重要です。

でも英語でやるスキルはないし、かと言って通訳が入ると間がおかしくなるので入れない。

ということで強情に、通訳なしの日本語そのままで太神楽やりました。

うーん、伝わったかなー。


さて、独フランクフルトに始まった今回のツアーも、
この日本大使館公演をもって千穐楽と相成りました。

橘右門師匠をはじめ、各方面でお世話になった皆様には心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

せんきゅーべろまっちょ。

2009.01.26 Monday

生活密着型紀行


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ロンドンから南西に列車で2時間のチチェスターという町に来ました。
ローマ時代から続く古い街で、大聖堂や町並みに歴史の深さが刻まれています。

と、いうのは実はメインストリートだけで、その周りには大学が点在してたり、
巨大スーパーがあったりして、むしろニュータウンぽいのが本当のところ。

フランクフルト公演で右門師をサポートした女性アシスタントで
日本人留学生のSさんがここのカレッジに滞在してるので、
ちょっとレアな地方都市見学に訪ねてみました。


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まず巨大スーパーを体験。

肉でも野菜でもお菓子でも何でも、ひとつの分野の商品が1ブロックごとに陳列。
恐ろしい量・・・

↑は牛乳売り場。
もう笑っちゃいます。


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レジも面白い。

ベルトコンベアー式になっていて、客がベルトの上に次々と商品を置いていきます。
んで、店員がレジを打ちながらベルトを動かしていく仕組み。

これは効率的かもしれないなぁ。
店員は会計勘定をすることだけに集中できるから、サービスの良すぎる日本によくある、
店員のスキルによるスピード差というのがなくていいかも。

うんうん、勉強になるなぁ。
こういうところに見る生活文化の違いというのは楽しいのです。


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今日はSさんの寮でカレーパーティー。
ほかに日本人留学生の女子3名が加わって、わいわいがやがや。

これが留学生たちの日常的な過ごし方だそうで。
レア体験ですっ。

「何カレー?」
の問いに
「こくまろカレーです」

って。

チキンとかビーフとか、そういう返事を期待してたのに。。。
銘柄やん(笑

そんなわけでイギリスだけど「こくまろカレー」。
ジャパニーズカレーはやっぱりウマイなー。
いや、作った人の腕がいいんです。

サラダ作りの名人もいて、思いがけず豪華でうれしいランチにありつけたのでした。

お集まりのみなさん、ありがとうございました。
そして突然お邪魔しました。



おまけ。


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これなによ!
ちょっとシュールすぎるでしょー。

ゴマちゃんみたいなB737のお顔が覗いてますよ。
なんかかわいいね。

ここのカレッジには飛行機の客室乗務員コースのようなものもあり、
実技の授業で使われるんだとか。

うーん、ダイナミック。

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2009.01.25 Sunday

ブリティッシュ・ミュージアム


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ダイエー博物館、もとい、大英博物館を見学。

とにかくすごいなーここは。

なんと言っても展示物の多さ。
どえりゃー数あります。

なので必然的に館内はめちゃくちゃ広大で、もうね、ショーケースに囲まれた迷路ですよ。
気を確かに持ってないと同じところを何度もループしちゃいます。

当然相当な維持費がかかると思うんですが、なんと入場無料!
太っ腹というかなんというか。。。


09012402.jpg
そして館内が写真撮影OKなんです。

超目玉品「ロゼッタ石」もこの通り。


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同じく目玉展示のひとつミイラもパシャリ。

どうかすると一緒に記念撮影してる人がいたりします。

こんなの日本じゃ考えられませんなぁ。
いやはや。


日本語のオーディオガイドを借りたんですが、これがすごくいい加減なんです。
ガイドの内容と展示物が平気で違ってたり、順番がめちゃめちゃだったり、
案内人のイントネーションがやたら訛ったり。

基本的にユルいイギリス人気質が垣間見えるステキなクォリティなのでした。


ちなみに最初の写真は、、、何だかよくわかりません。
気持ち悪いので撮りました。


2009.01.24 Saturday

楽しいロンドン 愉快なロンドン


ロンドンはとにかく雨が多いです。
滞在期間中の7割ぐらいが雨。

今日も午前中が雨だったけど、時間があったので そぼ降る雨の中をテクテク散歩。
寒いんだこれが。。。

ところが、昼飯をとっているときに急に晴れてきた!

このお日様を無駄にするなーってんで、急いでロンドンアイに乗ることにしました。
(ロンドンアイ=世界最大の観覧車でロンドンのランドマーク)


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ひとつのゴンドラに最大25人も乗れる、どでか観覧車。
眼下にはビッグベンも見えて眺めはサイコーです。

市内にはこれより高い位置にあるビルが3つあるけど、どれも一般開放はしてないらしく、
市民が観られる最高位置の建物はこれになるそうです。


09012302.jpg
こんなふうに宙に浮いてる感じがたまりません。

ただあまりにもシースルー過ぎて、隣のゴンドラの人と目が合うのがちょっとダれます・・・

そうそう、この観覧車は位置も高けりゃ値段も高い。
おとな一人15.5ポンドもします。

今は急激な円高ポンド安なので、1ポンド120円で1860円ですが、
1年前だったら1ポンド230円程だから、ざっと3565円ですよ。
観覧車乗るのに3000円超えだったら、まぁまず乗ってませんねぇ。。。

ちなみにワタクシが日本を出るときは1ポンド140円でした。
わずか数日で20円も下がったんですねー。
あなおそろしや。


09012303.jpg
お次は国会議事堂にある大時計台、ビッグベン。
時間の正確さが定評。

地下鉄工事などの地盤変化で1859年の建設時よりほんの少し傾いてるとか。

にしてもさすがはイギリス。
ケンブリッジにしてもロンドンにしても、築数百年の建物がごろごろしてるのだからすごい。
しかもそれが店だったり住居だったりしちゃうんだもの。
モノモチがよい。


夜はロンドン大学SOASという所にて公演。

学生パワーはすごいなー。
300人ほど居たでしょうか。
大いに盛り上がりました。


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