2006.04.30 Sunday
となりの家元
本日、札幌日帰り。
談志・歌丸二人会への出演でした。
大入り。
終演後すすきのにて打上げ。
6、7人同士が向かい合って座る程度の狭い座敷。
われわれの世界では、打上げの座り位置というのがわりと重要でして、
階級、あるいは立場的なものを踏まえて座る習慣があります。
一般的に「上座」というと床の間があるような側、つまり多くの場合
奥のほうになるんですが、芸人の打上げはちょっと違います。
ど真ん中辺りに一番えらい人(または主役)が座り、
そこを起点に端へ行くほど階級や立場が下の者になっていきます。
つまり真ん中が上座。
そんで、主役の向かい側に主催者が座るってパターンが多い。
そして。。。
いざ座ってみると、な、な、なんとワタクシの隣が談志師匠じゃないですか・・・
歌丸師匠帰っちゃったし、反対隣はおとっつぁんだし、他はみんな後輩だし。
やっぱ座らなきゃならないのか?!
ううううううぅぅむ。
談志師匠と会うの自体まだ2回目で、しかも前回は楽屋で挨拶をしただけ。
で、次がこれですか?
そんな過酷な。。。
すんげぇ緊張・・・
ところが、予想(どんな?)に反して談志師匠、とっても優しい方でした。
自著本にも書いてありましたが、太神楽がお好きなようで、茶番のセリフまで
すらすら言えちゃったりするんです。
太神楽に関する貴重なお話をたくさん聞かせて頂いちゃいました。
もう感激。
でもやっぱりあのピリっとはりつめた空気はしんどかったぁ。
談志師匠のオーラにあたったのかな。
談志・歌丸二人会への出演でした。
大入り。
終演後すすきのにて打上げ。
6、7人同士が向かい合って座る程度の狭い座敷。
われわれの世界では、打上げの座り位置というのがわりと重要でして、
階級、あるいは立場的なものを踏まえて座る習慣があります。
一般的に「上座」というと床の間があるような側、つまり多くの場合
奥のほうになるんですが、芸人の打上げはちょっと違います。
ど真ん中辺りに一番えらい人(または主役)が座り、
そこを起点に端へ行くほど階級や立場が下の者になっていきます。
つまり真ん中が上座。
そんで、主役の向かい側に主催者が座るってパターンが多い。
そして。。。
いざ座ってみると、な、な、なんとワタクシの隣が談志師匠じゃないですか・・・
歌丸師匠帰っちゃったし、反対隣はおとっつぁんだし、他はみんな後輩だし。
やっぱ座らなきゃならないのか?!
ううううううぅぅむ。
談志師匠と会うの自体まだ2回目で、しかも前回は楽屋で挨拶をしただけ。
で、次がこれですか?
そんな過酷な。。。
すんげぇ緊張・・・
ところが、予想(どんな?)に反して談志師匠、とっても優しい方でした。
自著本にも書いてありましたが、太神楽がお好きなようで、茶番のセリフまで
すらすら言えちゃったりするんです。
太神楽に関する貴重なお話をたくさん聞かせて頂いちゃいました。
もう感激。
でもやっぱりあのピリっとはりつめた空気はしんどかったぁ。
談志師匠のオーラにあたったのかな。























