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2007.07.12 Thursday

社会科の時間


航海中に知り合った、元北海道教育大学教授の宮崎正勝先生の『ラッコと鯨が拓いた海』という講義を聴きに行く。
テキストが配られ大学の講義そのままのスタイルで始まったのだけど、内容があまりにも面白く、アッという間に時間が過ぎてしまいました。

ロシアの動向に焦点を当てた世界史で、とっても解りやすく楽しい。
そして最後の言葉が印象的でした。

「年号や出来事をただ暗記するなんてのは、あまり意味はない。第一これが歴史をつまらなくしているのです。一つのことをテーマにズームイン・アウトをしてみれば、そこから何かが見えてくるものです。それが歴史です」

テーマはラッコと鯨でした。
こいつらがロシアを動かしていたなんて〜。
まったく大したやつらだぜぃ。


07071201.jpg


日本に近づくに連れ、今まで入らなかった衛星放送が微妙に入り始める。
まず飛び込んできたのが『南の島のフローネ』。
懐かしい〜!
フローネってあんなに眉毛太かったんだ・・・
しかし雑音と映像の乱れが激しく、快適に見られないのが残念。

日本との時差:プラス1時間。
残航1476km。

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