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2011.12.07 Wednesday

Native Cambodia


朝6時半頃。

ホテルの目の前には広大な川が流れていて、とにかく川幅が広い。

ここはトンレサップ川とメコン川が合流する地点。

川の上半分、小舟が浮かんでる方がメコン川からのゆったりな流れで
真ん中から手前半分はトンレサップ川の強い流れ。

上流から下流(左から右)に向かう船は猛スピードで進んで行きます。

起き抜けにこういう光景を見られるのが異国情緒ですな。

さて、今回は3年ぶりに参加する太神楽曲芸協会の海外公演ツアー。

メンバーは、
鏡味仙三郎
鏡味繁二郎
鏡味勇二郎
鏡味正二郎
仙志郎
(敬称略)

ボンボンブラザースのお二人(繁二郎師、勇二郎師)と一緒に旅するのは初めて。

今日明日と2回公演ずつこなします。
まずは最初の公演地へGO。

落語芸術協会の写真愛好会「パッチリ倶楽部」の勇二郎師匠と「お」と思う画を見つけては
写真を撮りまくります。

バスの前を行くのは親子と思しき3人乗りバイク。

間に挟まった子供はほぼ立ち乗りです。
5~6人乗りも居るので、これはまぁ普通の範囲なんでしょうな。

最初の公演地の学校付近では足踏みミシンを使う家を発見。

ちょうど朝ドラのカーネーションで同じようなのが使われてるのでタイムリー。

カーネーションは戦前戦後の話だけど、プノンペンでは今も現役で活躍してるんですね。
電力事情によるところもあるんでしょうが、なんだか嬉しくなります。

珍しがって写真撮ってたら家の亭主が出てきて
せっかくだからと娘さんをモデルにしてくれました(笑

が、ミシン本体と洋服の黒がかぶっちゃってちょっとアレなんですけどね…
でも可愛いらしいからいいか。

生産されてから何十年。
今では正規の部品なんて存在すらしない。
でも、代わりのパーツを造る職人が居てメンテナンスには何も困ることはない。
なんて勝手に想像してみたりして。

じゃないとやってけないでしょう?

となりの家も洋裁店(かどうか知らないけど)でした。

カメラを向けると恥ずかしそうに笑い、でも楽しそうにミシンをかける女子。
あなたをプノンペンの糸ちゃん(カーネーションの主人公)と名付けましょう。

さて公演ですよ。

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