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2011.01.22 Saturday

再び大分紀行




週刊大分紀行の時間です。
いやー、続く時は続くもんですね。
ひと月のうちに2回大分に行くとは珍しいこともあるもんです。

今回はおなじみ桂才賀師匠に同行。
往復ANAのA320でした。
ANA、JAL共に小型機の運用で、以前のようにA300やB767などの
中型を飛ばす時代ではなくなってしまったんですね。



大分空港の手荷物回転台にはなぜか寿司が廻っています。

実に不思議なのは、ほとんどの人が気にせずスルーしてること。
だれ一人「なんじゃこりゃ?!」って顔はしません。
みんな大人なのか、もう見飽きてるのか、世の中の常識となりつつあるのか、
とにかく気になってるのは自分だけでした。

さて、まず向かったのは大分刑務所。
4年ぶり3回目。 前回の記事を読んでみると「収容者1500人」と書いてあるので、
かなりのマンモス刑務所なんですが、今回はなんとわずか330人しか居ないのです。

が、もちろんそんな一気に受刑者が減るハズはありません。
どうやら人権問題のウンヌンカンヌンで、慰問も任意参加式になったんだとか。
うーん、いろいろ変わっていくんだなぁ。

終了後は大分駅から特急ソニックで中津駅へ向かいました。



ソニック号の中。

いつもいつも言うけど、JR九州の車両はかっこいい。
飛行機と同じタイプの蓋つき棚は、頭上のトッチラかった荷物たちが見えないので、
大変スッキリしています(収納力はともかく、ですけど)。
座席も洒落たデザインでありながら、ヘッドレスト本来の機能は
睡眠時に効果を発揮しそうな実用的なつくりになっています。

こうしてみると東京の車両はどうして洒落っ気がないんだろう。
なーんかつまらないんだよなぁ。

などとぼんやりしていたらアッと言う間に中津へ到着。

大分県北部、福岡との県境にある中津市はかの福沢諭吉を輩出したことでも有名です。
中津の人たちは一万円札を使うのがさぞ嬉しいことでしょう。
ってそんなことはないか。

中津では主催者様方から手厚い歓迎を受けました。



まるで才賀師匠とアタクシの披露宴会場みたい(笑
それもそのはずで、ここは地域を代表する立派な披露宴会場なのです。
将来を誓い合う男女が列席のみなさんに決意を表明する華々しい場ながら、
さしておめでたい訳ではない我らがご挨拶しながら会食。
まぁ結果的にはよくある宴会になってたんですけどね。

この後二次会へと移り、
隣席の警察署長と楽しい話をしつつ夜が更けて行きましたとさ。
 
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