2012.05.21 Monday

まり塚まつり2012


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今年も川崎大師境内で恒例まり塚まつりが開催されました。
11時から法要、13時から奉納演芸てのが毎年のパターン。

まずは貫主さまの読経から始まり、続いて協会員がお参り。
それにしても毎年同じような写真だわな。

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のんのんのんー(ってちがうか)。

塚の中に古くなった道具を入れて供養する、というものなんですが、実はワタクシ、
芸人になって以来ここに古道具を収めたのを見たことがない・・・

今では様式的なことのみで、本来の意味は無くなりつつあります。
ここに誰の何の道具が入ってるのか、今じゃ知る人も居ないんじゃないかなぁ。

うっかり開けるとゴゴゴゴゴッって地下から悪魔が、
ってそりゃ水滸伝やがな。

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今年の番組。
祭り囃子と獅子舞は定番で、あとの番組が毎年変わるという仕組み。

初音と味千代のちょっと面白いコンビ曲芸のあとは今年のゲスト、ホームランのお二人。
そのプロの話芸の後に出るのが全くおこがましい仙志郎・和助の茶番。
順番を変えて欲しいって懇願したんですけどねぇ。
そしてトリは水戸の柳貴家正楽師匠と雪之介くん。

それにしてもこれ何文字っていうのかな。
勘太郎や仙志郎の「郎」が独特の字体なんですよね。

それではまた来年。

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おまけの茶番風景。

2012.03.17 Saturday

手形


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平成23年度スターの広場手形顕彰に翁家和楽師匠が選ばれました!

浅草公会堂の入口にチャイニーズシアターよろしく有名人の手形が並んでます。
そこに新たに加わりました。

ちなみに一緒に選ばれた尾藤イサオさんはむかし、実は太神楽師だったのです。
鏡味鉄太郎という芸名でやっていました。

奇しくも和楽師匠と一緒に手形を残すことになろうとは、人生面白いもんですな。

今日は浅草公会堂で浅草芸能大賞と手形顕彰の授賞式が行われました。

今年の大賞は北大路欣也さん、奨励賞に東MAXこと東貴博さん、新人賞に芦田愛菜ちゃん。

授賞式の後は、手形顕彰者と芸能大賞の人がそれぞれ舞台を受け持つ時間があり、
和楽師匠は獅子舞と曲芸を披露しました。

和楽チームの獅子舞と曲芸が終わると、次は芦田愛菜ちゃんのミニライブ。

よもや和楽→芦田愛菜なんていう番組が実現しようとは思わんかったわ(笑
世の中何があるかわからんもんです。

芦田愛菜ちゃんはマルマルモリモリを含めて3曲も熱唱。
ちっちゃいのに偉いなー。

続いて東さんのトークから北大路さんのトーク。

しかし我らはお先に失礼。

2012.03.14 Wednesday

発表会



国立小劇場で国立研修生定期発表会が開催されました。

第20期 歌舞伎俳優研修生
第20期 歌舞伎音楽(竹本)研修生
第5期 歌舞伎音楽(長唄)研修生
第6期 第7期 大衆芸能(太神楽)研修生

現在開講されている研修科の合同発表会です。

太神楽以外はみんな歌舞伎関係なので、彼らは将来的に同じ職場で関わるわけです。

しかしうちだけ土俵が違います。
発表会でも毛色の違うことをやるので、お客さんとしては目先が変わっていいかも。
そう、彼らは早くも寄席の色物ポジションを体験しているのです(笑)

ちなみに舞台上で「素」で喋るのもうちだけじゃないかな。

2014年3月に第7期生が修了すると太神楽の研修制度は終わります。
(代わって寄席囃子研修が復活する予定)

まずは無事に卒業できるかどうか。

2012.02.03 Friday

神楽坂ナイトフィーバー


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例年行われている神楽坂の町内廻り。

って昨日新年会で来たから、ずっとここに居るみたいだ…

毎年この時期は寒くてガツンと身に堪えるんですが、
今回はあっちこっち走りまわる役だから、おかげで身体はポカポカ。
けど15000歩ぐらいは歩いてるから足腰にはダメージあり。

15000歩ぐらいで騒いでるんじゃねーや、という声も聞こえそうですが、
着物・雪駄のこれはかなりキツイのですよ。

ともあれ今年も無事に終了しました。
よかったよかった。


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2012.02.02 Thursday

太神楽新年会



毎年やる太神楽曲芸協会の新年会。

2月に新年会とは遅い感じですが、何しろ1月はバタついてるので
どうしてもこのぐらいになってしまいます。

ここ何年かは町内廻りでお世話になる浅草のお店が多かったんですが、
今年は神楽坂の町内廻りで伺う ちゃんこ料理《黒潮》さんで開催。

芸人の飲み会の多くがそうですが、スタート時のテンションは低いのに
酒が入ると沸点まで到達するのが早い!
まるでT-falの湯沸しです。
まぁ和助くんは飲んでも飲まなくても写真の通りなんですが。

メインの鍋はもちろん、〆に入れたうどんも絶品でした。
またうどんだけでも食べに行きたい(こらこら)。

2012.01.06 Friday

相手が強大すぎて


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獅子舞で盛り上がったのも束の間、金杯が始まるとこれこの通り(笑)

でもこのあと、獲った人負けた人恨みっこなしでまた盛り上がってくれました。

これが一番ネイティブな浅草だね。

煮込み通り(別名ホッピー通り)にて。

2012.01.03 Tuesday

初春恒例


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浅草六区を中心に毎年恒例のお祓い廻り。

浅草寺は全国2番目の初詣客数を誇るので、もうそこら中に人人人。
あ、ちなみに1位は明治神宮だそうで。

やっぱりこの賑わいがいいですな。

2011.07.11 Monday

川をきれいに




隅田川をきれいにしようという、ごくシンプルなテーマをアートを通して行う、
すみだ川アートプロジェクトに参加。

太神楽曲芸協会として今後80年ほどお付き合いして行きます(80年てw)

アサヒビール本社のアートスクエア(う◯こビル)のホールにて、
江戸時代の歌人・太田南畝(蜀山人)の過ごした時代と称し、
その雰囲気をうまく使った座敷が三つほど造られました。
このうちの一つを舞台にして太神楽をば。

メンバーは翁家勝丸、鏡味正二郎、翁家和助、そして仙志郎。
国立研修の第一期生です。
茶番と曲芸を披露させていただきました。
またいずれあると思いますので、その時はあらためてアナウンスします。
なにしろ80年続きますから。
 
2011.05.21 Saturday

まり塚まつり2011




毎年恒例の川崎大師まり塚まつり。

見返してみたらブログを始めて以来、毎年5月21日はこの記事書いてます。
今回で6回目。
去年は叶家勝二師匠がいたんだよなぁと思ったら寂しくなりました。

例年通り特に変わったこともなく、
11時の法要と13時〜の奉納演芸が無事開催されました。
ゲストは林家花さん。



太神楽曲芸協会の会旗です。
いつ作ったんだろう。
もう相当な年代物です。
下の写真を見てください。


昭和30年の写真にもう会旗が写っています。
これだけでもう50年以上経ってるんだから大変なもんですな。
ちなみに旗の前にいるのは若き日の和楽師匠。
中央にいる方のヒゲは見事ですなぁ。
 
2011.01.29 Saturday

獅子まつり




初席と二之席の間にたくさん使わせていただいた獅子頭を祭壇に祀り、 お礼をする儀式。

毎年翁家和楽師匠の主催で執り行なわれます。
祭壇に二礼二拍手一礼したあと、御神酒をいただきます。

あとはこれといった儀式はなく、宴会に突入するのでありました。
 
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