2014.12.12 Friday

カンボジア・プノンペン公演


2014年12月8日〜12日 仙三郎、南玉、仙志郎、勝丸、小時

 8日:羽田(10:45)→バンコク(15:45) バンコク(18:15)→プノンペン(19:25)
 9日:14:30ひろしまハウス 18:30竹と風の学校
10日:14:30くっくま孤児院
11日:10:00CBTC日本語学校 14:30CBTC日本語学校(午前午後会場おなじ)
12日:プノンペン(10:00)→バンコク(11:05) バンコク(14:50)→羽田(22:30) 
 
2013.02.22 Friday

ラオス公演 2013年2月


2013年2月18日〜22日 繁二郎、勇二郎、仙三郎、南玉、仙志郎、勝丸

18日:成田(11:45)→バンコク(16:45) バンコク(20:55)→ヴィエンチャン(22:05)
19日:10:00日本語学校(大学) 13:00小学校
20日:10:00外国人学校 13:00大学
21日:市内視察 ヴィエンチャン(21:50)→バンコク(22:55) バンコク(23:50)→
22日:成田(6:00)
 
2011.12.10 Saturday

PHN→BKK→HND


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帰国日の朝。
メコン川から上がる朝日も見納めです。

今回泊まった《ホテルカンボジアーナ》はポルポト時代の大破壊を免れた貴重な建物。
随所にその誇りや伝統を感じました。

特筆すべきは朝食ビュッフェのすごさ。
洋食・中華・クメール料理などがそれぞれに膨大な種類が用意されていて、しかも旨い。

さらに昼食は朝食の比じゃないほど豪華版になってました。
ディナーはさらにすごいらしい。
どうなっちゃってんの(笑

名残惜しいホテルに別れを告げ、プノンペン国際空港からタイのスワンナプーム国際空港へ。
行きと逆のルート。

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スワンナプーム空港のターミナルビルは上空から見るとカタカナの「キ」みたいになっていて、
全体の長さは相当なもんになります。

なんとターミナルビルの面積は世界一ってんだからスゴイ。
真ん中の棒にあたる部分がずらーっと免税店なってて圧巻です。

タイ航空660便にて羽田へ出発。
機材は行きと同じくB777-300ER。

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さらばタイランド。
そういやこの辺は洪水大丈夫みたいね。

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見事な雲海。
15時のバンコクから2時間後の世界へ飛んでるので、すぐに夕方になってしまいます。
夕焼けが綺麗。

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いろんな色に変化するLEDの機内照明。
最新のボーイング・スカイインテリアでは無いみたいだけど、
これからはこういうのが主流になって行くんじゃないでしょうか。

そうこうする内に羽田へ到着。

入国してしまうと いっぺんに日本、というか東京に帰ってきた感じがするのが面白い。
成田だとしばらく余韻があるんですけどね。

また国外、いつか行きたいなぁ。

機内で観た映画:カーズ1と2

2011.12.09 Friday

プノンペンのエネルギー


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2011.12.09 Friday

ロシアンマーケット


4日目は予備日のため、公演が予定通り済んだ今はただのお休み日。
ということで観光的なことを。

まず向かったのは中国人が造ったカジノ。
ラスベガスとは比べるべくもないけど、とりあえずそれなりの体をしてました。

ただ少々気に食わないことがあったので、評価するなら0点にします。
もう二度と行かないでしょう。

その後は市場をぶらぶら。

ここの面白いのは、天窓の明かりだけで商売をしているところ。
そう思って写真を見てください。

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こんな感じで、まったく暗い感じはしませんでした。
光の取り込み方が上手なんでしょうな。

それにしても、なんでロシアンマーケットなんだろう。

2011.12.08 Thursday

二日目二回目


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最終公演となる4回目は、境遇の良くない子供たちを集めて勉強を教えるPSEという学校。

今回一連の公演はなぜか、回を追うごとに暑くて過酷な環境になって行きました。
なので最もアツイ千穐楽なわけで。

最終という思いがあってか我ら一同のテンションもちょっと高めだったような。

自然生徒たちもその分盛り上がってくれました。

なにはともあれ、お疲れ様でした。

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夜はシャンティ国際ボランティア会の方々と打上げ飲み。

〆はサッカーバー。
ここがなかなか居心地がよく、大好きなビアラオ(ラオスのビール)もあったりして
思ったより長いこと居ました。

ここからホテルまで乗ったトゥクトゥク、風がめちゃめちゃ気持ちよかった。

2011.12.08 Thursday

二日目一回目


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二日目一回目終了。

ここはTeacher Training Centerといって、その名の通り教職員を育てる学校なんですが
なぜか小中学生がほとんど。

どういうカラクリなのかわからないけど、盛り上がってくれたのでOK!

2011.12.07 Wednesday

公演初日


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まずは小学校からスタート。

番組は、獅子舞→土瓶→五階茶碗→傘→体験コーナー→ボンボンブラザース

今までの通りなら、獅子が客席に入っていくとキャーキャー言って逃げ惑う、はず。

が、ここの子たちは「こわ~い」ぐらいの感じで大して騒ぎにならず拍子抜けでした。
というか、写メ撮ってる子までいてビックリ。

こういう機器の多様化が、獅子に驚かなくなった理由なんだろうなと思うと
ちょっと切なくなりました。

まぁ日本が辿ってきた道だから何とも言えないんですけどね。

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とはいえ真剣に観てくれるのはやっぱり嬉しい。

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おじさんたち頑張るよっ。

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獅子と傘を正二郎さんが担当。
たぶん一番汗かいたと思います。

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どこへ行っても人気者のボンボブラザースのお二人。
会場の湧き方が違います。

BGMに生徒たちは縦ノリで、途中で何人か舞台に引っ張り出すとまた大盛り上がり。

拍手喝采の中、最初の公演は終了しました。
たぶんクーラーは稼働してると思うけど、やっぱり暑かった!

いちどホテルへ戻り、午後の公演に繰り出し。

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今度は生徒の年齢が高くなりました。

といっても図書館なので、特に年齢が揃ってるわけではありません。
でも小学校と同じく大いに盛り上がってくれました。

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終演後、紙できれいに造られた花束をもらいました。
どうもありがとう。

このあとはホテルへ戻って軽く昼寝して夜ご飯へ繰り出し。

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勇二郎師匠が教えてくれた、夕陽が綺麗に見えるスポットで。

ではまた明日。

2011.12.07 Wednesday

Native Cambodia


朝6時半頃。

ホテルの目の前には広大な川が流れていて、とにかく川幅が広い。

ここはトンレサップ川とメコン川が合流する地点。

川の上半分、小舟が浮かんでる方がメコン川からのゆったりな流れで
真ん中から手前半分はトンレサップ川の強い流れ。

上流から下流(左から右)に向かう船は猛スピードで進んで行きます。

起き抜けにこういう光景を見られるのが異国情緒ですな。

さて、今回は3年ぶりに参加する太神楽曲芸協会の海外公演ツアー。

メンバーは、
鏡味仙三郎
鏡味繁二郎
鏡味勇二郎
鏡味正二郎
仙志郎
(敬称略)

ボンボンブラザースのお二人(繁二郎師、勇二郎師)と一緒に旅するのは初めて。

今日明日と2回公演ずつこなします。
まずは最初の公演地へGO。

落語芸術協会の写真愛好会「パッチリ倶楽部」の勇二郎師匠と「お」と思う画を見つけては
写真を撮りまくります。

バスの前を行くのは親子と思しき3人乗りバイク。

間に挟まった子供はほぼ立ち乗りです。
5~6人乗りも居るので、これはまぁ普通の範囲なんでしょうな。

最初の公演地の学校付近では足踏みミシンを使う家を発見。

ちょうど朝ドラのカーネーションで同じようなのが使われてるのでタイムリー。

カーネーションは戦前戦後の話だけど、プノンペンでは今も現役で活躍してるんですね。
電力事情によるところもあるんでしょうが、なんだか嬉しくなります。

珍しがって写真撮ってたら家の亭主が出てきて
せっかくだからと娘さんをモデルにしてくれました(笑

が、ミシン本体と洋服の黒がかぶっちゃってちょっとアレなんですけどね…
でも可愛いらしいからいいか。

生産されてから何十年。
今では正規の部品なんて存在すらしない。
でも、代わりのパーツを造る職人が居てメンテナンスには何も困ることはない。
なんて勝手に想像してみたりして。

じゃないとやってけないでしょう?

となりの家も洋裁店(かどうか知らないけど)でした。

カメラを向けると恥ずかしそうに笑い、でも楽しそうにミシンをかける女子。
あなたをプノンペンの糸ちゃん(カーネーションの主人公)と名付けましょう。

さて公演ですよ。

2011.12.06 Tuesday

プノンペン到着



カンボジアの首都プノンペンにやってきました。

カンボジアはシェム・リアップ以来3年ぶり。
同じ国に2度も来たのって初めてです。

気温は30°Cですが、乾季なのでそれほど湿度は高くなく、わりと過ごしやすい感じ。
といってもまぁ暑いんですけどね。

車は左ハンドル・右側通行なのでそこそこの外国感。
でも日本車が多いから国内と変わらない部分もあったりして。

とにかくバイクの数がすごい。

渋滞すると、路肩の隙間はびっしりとバイクで埋まります。

運転者がヘルメットをかぶる法規は守られてるけど、
後ろに乗る人はかぶらなくてもいいみたい。

乗車人数に制限はないようで、家族5人で1台に乗ってる姿もよく見かけます。

こうなるとヘルメットの法規が妙におかしく感じてしまうわけで。

ちなみに最近加わった交通法規は
「車の屋根に乗って移動するのは禁止」
だそうです。
落ちる人が多いからって理由(笑

まぁそのぐらい自由(というか何でもあり)な国なのでエネルギッシュでもあります。

ここ最近は年10%もの経済成長率で、次々と外資が入って街の様子も激しく変わってるという。

セントラルマーケット(中央市場)を見学。

観光客も地元民も隔てなく雑踏の市場内はとにかく賑やか。
こういう所が土地の空気を一番感じられるんじゃないかと思います。

何でもかんでも煩雑に置かれてるのがカンボジア流(笑
こういう魚売り場の隣には猫がぶらついてます。

カンボジア猫?

機敏な雰囲気はまったく無く、どちらかというとアンニュイなやつでした。
働く人たちからは足でどかされる始末。
何ともはや。

市場の雰囲気を少しでも味わってもらえたらと思い動画を用意しました。

大雑把だけど、内部の模様を紹介します↓


その後ホテルにチェックイン。
夕食へ向かいます。

王宮が電飾やライトアップでギラギラしています。

けどカンボジアには発電所がないので隣のタイとベトナムから電力を買ってるそうな。

だからこうやってギラギラ出来るのは何日かに一回だとか。

さて、今日は早めに寝て明日の公演に備えます。

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