2012.06.16 Saturday

台南の午後


古都台南をぶらぶら。

さほど大きな街ではありませんが、立派な寺院が観光客で賑わう一方、
原宿のような一角もあってそれなりに住み分けがされています。
三越もありました。

そして、とにかく暑い!
さすが熱帯地域。

太陽光線と照り返しの熱、漂う熱風など容赦無い暑さが襲ってきます。
まるで東南アジアに来たみたいですわ。

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街並みは整然としていて、それほど人口が多くないのか交通量も多くありません。

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路地裏にはほとんど人の姿はなし。
暑いからかな。
どことなく那覇の裏路地と似てる。

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しかしやっぱりエネルギッシュな部分もあるわけで。
こういう発想、日本人にはないよね。
そもそも警察に止められるか。

そうかと思うと、

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エネルギッシュじゃない犬もいたり。
ボストンテリアと思しき犬種。
暑さでグダってるのかな。
ちゃんと生きてますよ。

台湾では食事は南部が旨いと言われていて、ここ台南はグルメの街としても有名。
ということで、今回は食を目当てに来てみました。

で、評判の小籠包屋さんに入ってみたらなるほど美味しかった。
でもこういうのはあちこちで食べ比べてみないと相対的な良さってわからんですね。

台南でも夜市が盛ん。
ただ他と違うのは、毎日開催される場所が変わるということ。
何曜日はどこそこみたいに、曜日でやる夜市が違うんですな。
今回は中でも一番大きい「花園夜市」の日だったので行ってみることにしました。

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いやー、台北の士林観光夜市と似た感じかと思ってたら全然違いましたわ。

広大な土地にたくさんの屋台が並んでいて、その内容は完全にファミリー向け。
買い食いしながらビールでもと思ってたのに、酒類はどこを探しても売ってません。
ガッカリ…orz
まぁこっちの勝手な目論見と違っただけで、夜市は何も悪くないんですけどね。
それなら予定より早く切り上げて台北に戻るかってことで再び新幹線。

それにしてもこういう場所が身近にある暮らしっていいなーと思います。
子供にはたまらないでしょ。

日本じゃ保健所が馬鹿みたいにうるさいから昔からの風情が駆逐されつつあります。
でもやっぱりこういうのって大切なんじゃないかな。

海外に来ると良くも悪くも日本を見直せますね。

ということで今回の台湾旅は終了です。
またいずれ。

2012.06.16 Saturday

台南だ台南だ


台湾では「北の台北、南の高雄」と言われます。
食も文化も南北で違いがあり、日本で言う東京・大阪のような関係ですかね。

が、高雄のちょい北にある台南もなかなかの街。
400年前、台湾島で最初に出来た都市が台南だそうで、その名残から古都と呼ばれています。

ということで今日は古都台南へ日帰り旅行でござるよ。

台北からは新幹線で1時間43分。
距離も時間も東京−名古屋とほぼ一緒ぐらいです。

ちなみに新幹線と言ってるけど、実は「台湾高速鉄道」略して「高鉄」というのが正しい名称。
ではまず切符を買いましょう。
 
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タッチパネル式の券売機で購入。
これは予め調べてあったので簡単でした。
そしてなんと言っても驚くのはその値段。
1台湾ドル=2.6円なので1350台湾ドル=3510円ですよ!
さっきの例に置き換えれば、東京→名古屋が新幹線で3500円。
わずか3分の1。
手頃ですねー。
 
ちなみに台南は高雄の一つ手前なので、ほぼ終点と言ってもいいでしょう。
これだけの距離を乗ってもこのお値段。
 
他にも、東京→新横浜ほどの桃園駅(空港の駅)は150台湾ドルで400円ちょっと。
日本人の感覚だとものすごく気軽に乗れますね。

さて、台湾新幹線といえば日本の新幹線技術を初めて海外に売ったことで有名です。
と言っても運行システムは欧州なので丸ごとではないんですけどね。
 
去年どこぞの国で猿マネの高速鉄道が大事故を起こした時、台湾鉄道は
「うちのは日本の新幹線だから大丈夫」
と安全性を強調したことも話題になりました。
ふふふ。
ザクとは違うのだよザクとは。

で、肝心の車輌は日本でおなじみ700系の改造型、T700系。
 
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これです。 
かなり700系ですね。

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おや、山陽新幹線の特別塗装かな? ぐらいに思ってしまいます。
 
そして外見同様、車内も
 
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2列3列のシート配列や、立ってる人がつかまる丸いやつとかテーブル背面の車内図とか。
日本の新幹線との同じっぷりにもうなんだか安心しちゃうなぁ。
 
これ実は日本で造って運んだんだって。
そりゃ同じになりますわな。
当然ながら乗り心地もそのまんまなので、むしろ特筆することはありません。

ついでに車内販売も日本式。
お姉さんがワゴンで売りに来たので、ありがたく台湾ビールを買いました。

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台中ぐらいのどこか↑

この辺で北回帰線を超えて、地図上では亜熱帯から熱帯地域に入ります。
もともと台北が暑かったので
「まぁ大した違いはないでしょ」
と高をくくってたら、熱帯は伊達じゃないことがよくわかりました。
 

台南に到着。
吸い込む息が熱い…
台北とは全然違う暑さですわ。

新幹線の台南駅と、いわゆる昔からの台南駅は離れていて、連絡線で15分ぐらい。
暑さから避難するように急いで電車に乗り込みます。

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やっぱり車両のテイストが海外だな。
下の虎カラーとか。

では次は台南の街です。

つづく。
 
2012.06.15 Friday

スクーター天国


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東南アジアの国々に比べて台湾はスクーター率が高いです。
カブのようにまたがって乗るバイクより、スクータータイプが主流。

とにかくものすごい数が走ってるからラッシュ時は凄まじい光景になります。
でもわりと交通法規が守られてるのようなので、それほどカオス感はありません。
こういうとこがね、いいんですよ台湾は。
 
2012.06.15 Friday

九份へ行くのだ2


台湾のバスは車内放送は一切なし。
降りる停車場がよくわからないからちょっと困ります。
ガイドブックには《多くの客が降りる所で一緒に降りましょう》と書いてあるだけ。

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しばらくすると大勢降りる停留所があったんですが、全体の半分ぐらいだったので
降りるかどうしようか迷ってるうちにバスは発車しちゃいました。
しかしやっぱりそこが正解だったようで、乗り過ごしという残念な事態に突入。
仕方ないのでその先の終点「金瓜石」まで行き、折り返しのバスで戻ることに。

にしてもやっぱり乱暴な運転だったなぁ。
こんなんで台北から乗って来たら絶対酔うわ。

さて、本来降りなくちゃならなかった「旧道」バス停まで戻って下車。
そこはヘアピンカーブにセブンイレブンや展望台などがある有名ポイントでした。

この辺を起点とした定番の観光ルート(土産物屋が並ぶ路地など)をしばらく歩いて行くと
急に見晴らしのいい場所に出ます。
そこにはたくさん茶屋が並んでいるので、ひとまず適当な一軒に入って休憩。

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斜面に点在する民家を眺めながら烏龍茶。
この景色がそうするのか、烏龍茶が特別おいしく感じました。
風が抜けてとっても気持ちいい。
ここなら時間を忘れていつまででもボンヤリしていられます。


さて、この見晴らしゾーンから今度は階段を降りていきます。
ここからが九份で一番の有名ポイントと言えるのではないでしょうか。
 
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狭い階段の両脇に数々の店が並び、地形を活かした造りが独特の雰囲気を生んでいます。
ゴールドラッシュ時代に栄えた名残りでこうなったんだとか。

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こちらは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったという茶館。
台湾では「非情城市」という映画の舞台で有名らしいですが、千と千尋で日本人客も増えました。
そこら中から日本語が聞こえて来て、もうまるで日本国内です。
まぁ自分もその一人なんですがね。

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こんなのが書いてありました。
「日本人がイメージする中国語で書いてみました」って感じに見えてしまうんですけど、
これ本当に正しいのかな…
だいたい湯婆婆的ってなに(笑)

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九份のガイドブックの写真で一番多いのがたぶんここ。
石段の両側に並ぶ建物と提灯がいい感じで旅情を誘います。

しかしここはやっぱり夜でしょうな。
本当は夜に来たかったけど、自力で台北に帰ることを考えるとちょっと不安だったので
今回は昼にしましたが、安心して行くならナイトツアーに申し込むのがいいのかも。
まぁまたいずれ。

階段を降りた先にバス停があり、来た時と同じように帰って行きましたとさ。
九份おしまい。
 
2012.06.15 Friday

九份へ行くのだ1


今日は台北郊外の九份という観光地へ行ってみます。

九份は、日本語読みなら「きゅうふん」
現地読みだと「チョウフェン」とか「ジュウフェン」とか。
 
九份は山の上にある村落で、昔は九軒の家しかなく、
何を買うにも九軒分まとめて買うことから九份となったそうな。
ちなみに「份」とは一個二個の「個」のような意味。

むかしは金鉱で栄えた九份も、今では立派な観光地になっています。

九份に行くには台北市内から直通バスか 鉄道+バスのどちらか。
直通バスは楽でいいけど、何しろ台湾のバスは運転が乱暴なので、
それで一時間半乗るのは苦痛なので、鉄道+バスで行くことにしました。

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台北駅。
日本で言えば東京駅かな。

ここから台湾鉄道で九份に近い瑞芳という駅まで行きます。
 
それにしても切符を買うのが大変。
台湾の鉄道は、電光板に入線時刻と出発時刻の両方が書いてあるので
よーく見ないと間違えてしまいます。
慎重に慎重に窓口で購入。
 
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10時15分発の「莒光号」で台北から瑞芳まで、59元。
ちゃんと買えました。

ちなみに1元=2.6円なので指定席を取ってもたったの153円。
やっす〜。
 
台湾は交通料金と食べ物がめっぽう安いので、気軽にあちこち行けちゃうのが魅力です。
 
では列車に乗り込みましょう。

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国鉄の台湾鉄道、いわゆる台鉄の列車。
 
急行がこの「莒光号」で、他に「自強号(特急)」や「復興号(準急)」などもあります。

そうそう、台湾の鉄道事情はちょっと変わっていて、例えば地下鉄の車内は飲食禁止。
これを破ると罰金刑になります。
と、こんなに手厳しいくせに 台鉄では駅弁食っても酒飲んでも全然OK。
このギャップが不思議です。
 
それと「無座」という立ち乗りの安い切符があって、基本は立ちだけど、
空いてる指定席があれば本来の主が来るまで座っていいという独特のルールがあります。
だから かなりの確率で自分の席に誰かが座ってます。
もちろん切符を見せると速やかにどいてくれるんですが、これ日本じゃ流行らないな。
 

さて、列車に揺られること50分弱。
ものすごく走行速度が遅いです(京急だったら15分で着くんじゃ?笑)
が、これもまたいい風情。

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瑞芳に到着。
「ルイファン」と読みます。
 
九份の最寄り駅と言ってもここからまだまだ遠いのでバスで山を登ります。

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瑞芳駅前ロータリー。
なかなか味のある古い雰囲気を残した駅前です。

が、バスのりばを探すのにちょっと手こずりました。
 
最初に行った乗り場では、来たバスがスルーしてしまったので
乗り場を間違えたのかと思って一個前の停留所まで歩いて行ってそこから乗りました。
 
するとそのバスはさっきの乗り場にちゃんと停まるんです。
どうやらさっきのバスは満員だったからスルーしたみたい。
不慣れな日本人にはハードルの高い事情ですがな。

ちなみに台湾のバスはタクシーと同じでバス停でも手を挙げないと止まってくれません。
 
ということで何とかバスに乗り込み一路九份へと向かうのでありました。
 
(2へ続く)
 
2012.06.15 Friday

ブラックキャッツ


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台湾でもこの会社はそのままなんですね。

働くお兄さんもあのままです。

でも飛脚は見なかったな。

2012.06.14 Thursday

台北とりあえずツアー2


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続いては中正紀念堂。

ここは蒋介石の功績を称えるテーマパーク。
広大な土地に豪勢な建物がいくつか建っている観光名所です。

とにかく敷地が広くて、建物内に入るまでが遠い遠い。
しかも結構な雨だったから辛かったー。

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で、中に入るといきなり恐竜。

これは明日から始まる大恐竜展のものだそうな。
こっちのが見たいよ。

一階ホールを抜けてエレベーターで二階にあがります。

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すると天井が異様に高い空間に巨大な蒋介石像が現れました。

いやーこの部屋ホント大きいんですわ。
以前オマーンで行った世界一大きいモスク(イスラムの礼拝所)と肩を並べるかも。

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場内は衛兵さんが警備。

この人、フィギュアかと思うぐらいピクリとも動かないんです。
こういうパントマイムあるよね(笑)
この人は白い軍服だから海軍兵ですな。

さて、中正紀念堂を後にして、次は足つぼマッサージに向かいました。
これはごく普通の台湾式足つぼマッサージだったので割愛。

さらにその次に向かったのが 関羽様が祀られている関帝廟。
日本では横浜中華街でおなじみ。

なんかもう止まない雨でグジュグジュだし、傘持ってるしで写真は撮りませんでしたが、
ちゃんとお線香上げてお参りをしました。

次は、一度土産物屋に行かされてるのに再び免税店に連行されました。

とまぁツアー自体はこれで解散なんですが、
この後はオプションで有名店の食事をつけてみました。

12061409.jpg
はいこちら。
世界中に支店がある あの有名店の本店。

小籠包が評判のお店で、とにかくめちゃ混みでした。

ニューヨーク・タイムズが「世界の10店」に選んだことで人気が爆発。
予約しても待たされるほどの盛況ぶりです。

で、味はたしかに美味いんですが、こういう店によくある期待過剰があって、
「それほどかねぇ」となっちゃったわけで。

それと料理を出すスピードが速すぎ。
どれもこれも「熱い内に」って料理なのに、ちゃっちゃか出すもんだから、
食べるのが追いつかなくて冷めちゃう始末。

どうせ日本人相手の商売なんだろうから、その辺はもう少し配慮があってもいいかなと。
(ほとんどの店員が日本語が流暢)
まぁ店員の接客は猛烈によかったですが。

という弾丸ツアーもここで終了。
一日中雨だったのが残念でしたが、「あそこ行った?」「行った行った」
と言える程度には回れたのでOK。

もう一度行ってみたいと思ったところは故宮博物院だけかなぁ。
まぁまたいずれ。

おつかれさまでした。

2012.06.14 Thursday

台北とりあえずツアー1


台湾が好きだから、たぶんこれからも来るだろう。
でも飲み食い専門だから名所に行ったことがない。
それなら多少苦痛かもしれないけど、一度だけツアーに乗っかってもいいんじゃないか。
そんな理由から、気乗りしないけど市内観光ツアーに行くことにしました。

行動の制約が好きじゃないので こういうのは極力避けてたのだけど、
「一度は通る道」ぐらいのつもりで飛び込んでみることに。

これが思った以上の弾丸ツアーで、ちょっとした修行とも思える観光でした。
それでもツアー会社にしてみればポビュラーなコースをかい摘んで回ったんでしょうけど・・・

まずは「忠烈祠」という場所からスタート。

ここは日本で言えば靖国神社みたいな場所で、中華民国建国(革命)や抗日戦争の戦没者、
SARSの治療で命を落とした医者など、国のために命を張った英霊を祀っている所、
との説明でした。

ここで台湾軍の兵士が儀仗兵として勤めていて、時折行進の儀礼を見せてくれます。

儀仗兵は陸海空の持ち回りで、制服の色でそのいずれかを判断してくださいとのこと。
陸は緑、空は紺、海は白と黒の2パターン。
ってこれ、日本と全て一緒ですね。

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ということで今日は陸軍の担当でした。

一糸乱れぬ動きを披露してくれます。
ちなみに儀仗兵になれるのはエリート中のエリートだけだそうです。

規律も厳しく、例えばここで動きを間違えたり、
持ってる銃を落としたりなんかしたら大変な懲罰が待ってるそうな。
その内容は明かされませんでしたが、まぁ日本と同程度の民主国家なので、
人間の尊厳が守られる範囲でしょうけど。


続いては台湾の、いや世界の博物館と言っていいでしょう 故宮博物院です。

こちらは世界4大博物館に挙げられるほどのスペシャルな所。
ちなみに他は、
・ルーブル美術館(パリ)
・メトロポリタン美術館(ニューヨーク)
・エルミタージュ美術館(ロシア)
だそうで、これらは確定しています。

ところが肝心のここ故宮博物院が、実は台北じゃなく北京の方だという説、
またはロンドンの大英博物館が入る説など、4つ目のポジション争いが激しく、
未だその渦中にいるみたいです。

ま、いずれにせよ、そういうレベルの大博物館ってことですね。

ざっと説明すると、清の皇帝政権を廃した中華民国政府が、
その後の内戦で中国共産党との戦いに敗れ、台湾島に落ち延びることに。
この時大陸に残る多くの歴史的品々を一緒に持ち込みました。

結果、これにより 後の文化大革命による消失を免れることになったとも言われています。
そんな品々を多数展示しているのがこの故宮博物院です。

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まぁ当然ながら館内は撮影禁止。
ということで外に出たところをば。

ちなみに館内の印象は「寒い」です。
冷房効きすぎ。
興味のある人がじっくり見て回るなら、丸々一日はかかるでしょうな。
なのでそういう人は厚着が必要です。


続いては場所も名前もよくわからない、どこかのお寺。
台湾にはとにかく寺院がいっぱいあって、どこも熱心な信奉者がいるのが特徴。

で、ここは徳川家康が重きを置いたという五行陰陽説が関係するお寺です。

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敷地に入る時は左足から、出る時は右足から、という具合に作法が細かくあります。

敷地内はそれなりに広く、写真は撮ってもいいと言われたんですが、
なんとなくスピリチュアル的に撮っちゃいけない気がしたので撮りませんでした。
神聖さがすごいのです。

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敷地の外にあった猿の像。

ん、これって・・・
まさに日光東照宮の「見ざる言わざる聞かざる」ですねー。

あまり五行陰陽説の何たるかはよくわからないんですが、
とにかく大きく絡んでるということはこれでもわかりました。


この次は土産物屋に連れて行かれ、その後にようやく昼食。
なかなかウマイ台湾料理でした。

(2へ続く)

2012.06.13 Wednesday

NRT→TPE



二年半ぶりに台北へ。

前回と同じく出発は成田空港から。

個人的には乗り換えがない分、羽田より楽なんですよね。
加えて所要時間も短いときてるから有難い。

まぁそれは置いといて、前回は往復ともエバー航空でしたが今回はキャセイパシフィック航空。
機種はエアバスA330-300型機でした。

成田を離陸してしばらくすると羽田空港が見えました。
こんな高高度で見下ろすのは新鮮だなー。


飛行機は一路 台北桃園空港に向かいます。
台北にも成田と羽田のような関係があり、成田にあたるのが桃園空港、
羽田にあたるのが松山空港てな感じですかね。
松山は街中にかなり近いので、立地的には羽田というより福岡空港かな。

桃園空港はちょうど成田と同じぐらい郊外にあって、台北中心部まではちょっと遠い。
新幹線の桃園駅ってのもありますが、空港と直結してないので時間のロスがあります。

まぁ新幹線は乗っちゃえば早いんですけどね。
しかも料金が異様に安いから、場合によってはこっちかな。


さて、話をキャセイ航空に移しましょう。
香港の航空会社で、この便は成田−台北−香港というルート。
今回はこの中の成田−台北に乗っかります。

まぁ普通香港ぐらいなら直行便に乗るでしょうから、
この便に乗るほとんどの人はどちらか片方を使う人でしょう。

前回エバー航空で乗ったエアバスのA330-200型機は新しくて、
機内照明もLEDが使われたりで小綺麗だったんですが、
今回の古いタイプの-300型機は、なんかいちいちボロくて汚い感じでした。

機が古いというより、単に掃除が行き届いてない感じ。
搭乗した時点で足元に食べカスが散らばってたもん。

機内食も口に合わず。
大抵どこのでも問題なく食べられるけど、キャセイのは正直××いです。
機内食は行きに懲りたので帰りはノーサンキュウ。
そんな訳で残念ながら初キャセイは悪印象でした。

まぁそれはそれ、久しぶりの台湾が待っています。

2009.12.01 Tuesday

TPE→NRT




行き帰りともエバー航空(BR)のA330-200でした。
行きの機体レジは把握できず、帰りはB-16309。

A330は中東で乗ったガルフエア以来7年ぶりです。
国内会社は使ってないから、何となくレア感があってうれしいっすね。
ピョコっとついてるウィングレットとかたまらん。



とはいえA300と変わらないサイズだから、乗っちゃえば330感はほとんどなし。
2-4-2の座席配置なんかも同じですね。
強いて違いを挙げるなら、A300より新しい分、
天井や荷物入れが近代的なデザインになってることぐらいでしょうか。
読書灯がLEDなのはかっこいい。
内装的違いはそんなもんですが、飛行性能は格段に進歩してます。
そういえばブラジル沖で墜落したエールフランス機もこのA330-200でしたね。


機内映画でカールじいさんの空飛ぶ家をやってたんですが、
気がついたのが遅くて、あまり見られませんでした。
行きは4時間かかるのに、帰りは2時間半なんだもん…
ジェット気流恐るべし。
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