2016.02.18 Thursday

オーストラリア・ニュージーランド サザンクロスクルーズ2016


2016年2月4日〜18日 三遊亭歌奴、鏡味仙志郎 

2/4 :羽田発22:00カンタス航空
2/5 :シドニー着9:35 市内観光 13:30ぱしふぃっくびいなす乗船 →停泊
2/6 :16:00シドニー出港
2/7 :終日クルージング
2/8 :終日クルージング
2/9 :ミルフォードサウンド遊覧 【20:15〜21:00 びいなす寄席】
2/10:終日クルージング
2/11:8:00リトルトン入港 クライストチャーチ観光 18:00リトルトン出港
2/12:終日クルージング 【20:15〜21:00 歌奴独演会&茶番】
2/13:【9:00〜9:40 仙志郎曲芸教室】 13:00オークランド入港 →停泊
2/14:オークランド散策 18:00オークランド出港
2/15:終日クルージング 【20:15〜21:00 びいなす寄席】
2/16:終日クルージング 【11:00〜11:30 歌奴落語会】
2/17:7:00ヌメア入港 ヌメア散策 16:30下船 ヌメア空港へ移動
2/18:ヌメア発0:10エアカラン 7:15関空着 関空発11:10スタフラ 羽田着12:25

2011.09.25 Sunday

悠々帰港




夕べのメインショー「びいなす寄席」も無事おひらきとなりました。
今回もお客様に恵まれて、感謝感謝です。
その後軽く打上げて就寝。
最終航海日も大きく揺れることなく、
定刻通りの16:00に無事横浜へ帰港したのでありました。
のんびりしてるようで実はテキパキ移動できる船。
わずか3日で1900kmの距離を悠々と回っちゃったんだからスゴイね。
またぜひ!
2011.09.24 Saturday

あしずり港




高知県土佐清水市のあしずり港に上陸しました。
今航海で唯一の寄港地です。
その名の通り足摺岬で有名なところで、
つい3日前には台風がお門を通ってたんだから驚きですわ。
15時前には船に戻らなくてはならないので、
港から3kmほど離れた市街地へ行くのがせいぜい。



さすが漁師町だけあって、そこかしこに漁船の基地があります。
網の手入れをしてる漁師さんも居たりして、のどかな昼下がりを堪能しました。

ここ土佐清水では清水サバが有名。
大分県佐賀関と愛媛県佐田岬の間の漁場で、
一本釣りで獲った鯖が大分県に水揚げされると
「関サバ」と名がついて高値になるんですが、
同じ漁場で同じ一本釣りで獲ったものなのに
土佐清水に水揚げすると「清水サバ」になり、
ネームバリューの差なのかそれほど高値にならず、
同じ良物ながら比較的安価で食べられるのが人気とのこと。
こりゃ食べなあかんよね。
ということで清水サバを求めてお店に入ったものの、
生憎と台風で仕入れが少なく、 たった一切れしか食べられませんでした…
一杯のかけそばより少ないがな。
もうちょっとしっかり食べたいので、
今度はもっとゆっくり来ようと心に決めたのでした。



16時出港。
あ、そうそう。
いつもクルーズ最初の出港の時(今回で言えば横浜)に、
船からカラフルな紙テープを飛ばす 行ってきまーす的なあれが、
今回は雨天中止だったのです。
なのでその代わりなのか、このあしずり出港の時にやりました。



で、その時に回収できる分はいいのだけど、
わりと多くの紙テープが海の中に落ちるんですね。
これ環境的にどうなんだろうと思ってたら、そこはそれ、
ちゃんと海に溶けるタイプでした。
しかも無害なのだそうな。
納得。

今宵はクルーズのラストナイト。
そんな大事な夜に、またまたびいなす寄席。
はてさて。
 
2011.09.23 Friday

インフォーマルナイト


今夜はドレスコードがインフォーマル。
ディナーから就寝まで(18時から24時)を
ドレスアップして過ごしましょうという企画で
夕食もフランス料理のフルコース。
 
短いクルーズでも大抵一回はこの日があって、
ロングクルーズともなるとインフォーマルどころか
フォーマルの日も度々設定されてたりします。
 
ちなみにインフォーマルとは通常的なドレスアップのことを指し、
女性ならドレスやスーツ、男子はスーツが一般的。
もちろん男女ともに着物もOK。

 
フォーマルは、たしか男子は燕尾服などの正装か、
着物なら黒紋付の羽織はかまという扮装。
女性もそんな感じです。
 
そんなわけで、
今夜は着飾って楽しみましょうという豪華客船らしい優雅な夜。
 
ディナーを終え、20時半からはいよいよ
フルートアンサンブルLYNXさんの演奏会が始まります。
普通のフルートを始め、アルトフルートやバスフルート、
ピッコロを巧みに組み合わせた演奏で
会場はすっかり聞きいっていました。
もちろんアタクシと歌奴師も。
やっぱり見せ方聞かせ方を心得てるプロはすごいな、と感心。
色んなことが確立されていて大変勉強にもなりました。
 
終演後は打上げ的に軽く飲み、みんなで記念撮影。
綺麗どころに囲まれて嬉しそうな芸人二人。
このあと屋上に星を見に行きましたとさ。
(天の川が見えた)
2011.09.23 Friday

瀬戸内をゆく




横浜を出港し、一晩明けて紀伊水道に入り、明石海峡大橋をくぐり、
そして一仕事を終え、 部屋でゆっくりしてる時に
「そういえば乗船以来一度も外の空気を吸ってないなぁ」と、ふと思いました。
ということでデッキに出て見ました。 場所は香川県高松市沖ぐらいです。
本州側・四国側の陸地や島々が近くにあり、いかにも瀬戸内らしい雰囲気ですな。
内海だから波も穏やかだし、風情もいい。
ほんと瀬戸内海大好き。


それにしても寒い…
何しろずっと外の風に当たってなかったもんだから、
よもやこんなに秋風になってるとは思わず、
半袖でうろうろしてたら冷えちゃいました。
船は穏やかな海を西へ西へ進みます。


しばらくすると瀬戸大橋が見えてきました。
電車や車で渡ったことはあるのだけど、船でくぐるのは初めて。
こうやって海から眺めた方が全景が見えていいですなー。


折しも陽が沈む直前の黄昏時。
見える全てのものが神々しく感じます。
ちょっとわかりにくいけど、真中ら辺を電車が通っています。
これすらも神々しい。
屋久島へ行けなかった代わりに、こんな素敵な体験が出来たことに感謝です。


くぐり終えると大橋が夕陽で赤く染まっていました。
もう いちいち素敵。
飽きさせませんね〜。
天気にも恵まれて、最高の瀬戸内海クルーズが出来ました。

さて今夜のメインショーはLYNXの皆さん。
楽しみ楽しみ。
2011.09.23 Friday

昼のびいなす寄席




朝6時頃に目が覚めると、そこは和歌山県新宮沖。
台風12号で大変だった紀伊半島も、今は落ち着いているように見えました。
出港して14時間でここまで来たんですね。

さて今日は終日航海日。
そして出番がある日でもあります。
昼のびいなす寄席と銘打って14時の開演。
行程表(何時にどこを通過予定というのが書いてある)によると、
明石海峡大橋通過が14時30分になってたんですが、どうやら途中で短縮したらしく、
寄席の開演直前に通過することとなりました。
こういうランドマーク的な場所はお客様も楽しみにしてるポイントなので、
船内イベントとかち合った場合、それよりも優先される可能性が高いのです。

定刻の14時半だと歌奴師の落語の真っ最中になってしまうので、
まさか寄席のために急いでくれたとは思わないけど、とにかくよかったよかった。
公演は陽気なお客様に助けられ、いい雰囲気で終演。


 
2011.09.22 Thursday

帆を上げろー




久しぶりの客船クルーズです。
お船はおなじみ ぱしふぃっく・びいなす嬢。
21〜25日の予定で『屋久島・土佐あしずりクルーズ』だったんですが、
台風15号の影響のため22日からのスタートとなり、
屋久島行きが無くなってあしずりのみのクルーズと 変更になりました。

同乗は びいなす寄席チームの三遊亭歌奴師匠と、
フルートアンサンブルのLYNXさん。
楽しい旅になりそうです。


横浜港を16時に出航、すぐにベイブリッジをくぐります。
台風一過で晴天のはずなのに、どんより曇った空から雨が。
まだ名残りがあるんですかね。
とはいえ、湾内ということもあり海は穏やか。
静かに船は進みます。


初日恒例の避難訓練、我らもお客様に混じりて。
さて明日は終日航海日です。 
 
2007.07.14 Saturday

断念、そして帰国


07071401.jpg

ベイブリッジの下を通過。
いよいよ横浜港大桟橋へ接岸間近です。


ところで。


アラスカ州スワード港 → 横浜港 → 神戸港

これが本来の行程だったんですが、台風4号が接近しているため横浜→神戸の航海が中止になってしまいました。
こればかりは仕方ないですけどねぇ。
でも神戸から乗ったお客様は、あと一歩のところで世界一周を逃してしまったんですから、それは残念でしょう。
横浜で全員降ろされ、関西方面の方は陸路か空路で帰路へ。


07071402.jpg
雲がこんなに低く垂れ込めて。
まだ台風ではなく、その前の低気圧の雲だと思われ。
これからドデカイのが来るんですかねぇ。


しかしまぁ、あと1日ずれてたら横浜入港もヤバかったかも知れません。
何とか帰ってこられてよかった。
あ、15日帰国だと思ってたら1日間違えてました。はは。

 

2007.07.13 Friday

クルーの底力


いつにも増して何にもしない日。

07071301.jpg
海をボーっと眺めていたら、イルカが近くに。
巨大船が怖くないのかな?
楽しむように辺りをくるくると。
かわいいやっちゃ。


夜はクルーによるショータイム。
みんな忙しい中を頑張って稽古してきたようです。

07071302.jpg
安来節。
寝てるドジョウもヒョットコのおっさんたちも、みんな綺麗な女性陣。
すごいことになってますなぁ。
この心意気に脱帽。

07071303.jpg
いろいろなショーを披露し、最後は大勢でヤングマン。
通路から列になって登場したので、思わずゴミ隊がよぎりましたさ・・・
船長も機関長もバーのお姉さんもお兄さんも掃除してくれるフィリピン人もみ〜んな登場。
あれ、誰が船動かしてるんだろ?
まぁいいや。
楽しい一夜でした。

日本との時差:なし
残航390km

 

2007.07.12 Thursday

社会科の時間


航海中に知り合った、元北海道教育大学教授の宮崎正勝先生の『ラッコと鯨が拓いた海』という講義を聴きに行く。
テキストが配られ大学の講義そのままのスタイルで始まったのだけど、内容があまりにも面白く、アッという間に時間が過ぎてしまいました。

ロシアの動向に焦点を当てた世界史で、とっても解りやすく楽しい。
そして最後の言葉が印象的でした。

「年号や出来事をただ暗記するなんてのは、あまり意味はない。第一これが歴史をつまらなくしているのです。一つのことをテーマにズームイン・アウトをしてみれば、そこから何かが見えてくるものです。それが歴史です」

テーマはラッコと鯨でした。
こいつらがロシアを動かしていたなんて〜。
まったく大したやつらだぜぃ。


07071201.jpg


日本に近づくに連れ、今まで入らなかった衛星放送が微妙に入り始める。
まず飛び込んできたのが『南の島のフローネ』。
懐かしい〜!
フローネってあんなに眉毛太かったんだ・・・
しかし雑音と映像の乱れが激しく、快適に見られないのが残念。

日本との時差:プラス1時間。
残航1476km。

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