2008.04.16 Wednesday

わてら陽気な


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ローソンで1000円で売ってたので買っちゃいました。
懐かしのホラー映画です(作り手側の位置づけはホラーコメディ)。

これを初めて観たのは21年前、テレビ放送で。
当時テレビで放送される映画をビデオに撮るのがマイブームで、テープの爪を折っておきたい作品ベスト2だったのです。
ちなみにベスト1は眼下の敵。

もう何かっていうとバタリアンを観てたあの頃。
なーんか好きなんですよね。
でも今考えると、わりとグロなのによく金曜ロードショーでやってたなぁ。

あの「オバタリアン」の語源になったことで有名ですが、原題はリターン オブ ザ リビングデッド。
実は劇中のどこにもバタリアンという言葉は出てきません。誰が名付けたんだろ?

今、我が家では「三丁目の夕日」の隣に「バタリアン」が並んでます。
世界中探しても、この組み合わせで隣り合ってるとこは少ないと思われ。
 
2007.05.19 Saturday

硫黄島の星条旗


遅ればせながら、クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作
『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』を観ました。

が、ちょっと安易にコメントはできませんね。
ただただ深く重いです。

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3年前の硫黄島で、天山慰霊碑に手を合わせたことを思い出しました。
 

2006.10.04 Wednesday

出口のない海


タイトルの映画、今日観てきました。
原作と設定が大きく違う部分があったものの、かなりの出来だったと好評価しています。
人間魚雷回天の出撃時のすさまじい緊迫感は、原作を読んだ時と同じで息が詰まる思いでした。
この映画はテーマがテーマだけに、映画の出来不出来というよりも、強いメッセージ性を大きく評価したいところ。

個人的な感想ですけど、「男たちの大和」はキャストと戦闘シーンで強引に引っ張ってる印象だったので、心に突き刺さるものがあまり無かったのが正直なところ。
一方、出口のない海は「人間魚雷」というオゾマシイ兵器と、搭乗員の複雑な心理を現代人に知らしめようという、一貫したテーマがあるので「戦争とは何ぞや」と、あらためて考えさせられました。
映画館を出た時は、ズズズズズズーーーンと重い気分でしたわ。

そういえば今月末には「父親たちの星条旗」も公開されるんですよね。
んで12月に「硫黄島からの手紙」だそうで。
日米合作の硫黄島二部作。これも見なくちゃ。

なーんかここ最近、第二次大戦モノの映画が多くないですか?
なんでだろ。
戦後60年だから? ていうか61年だし。中途半端だし。
 

2006.08.19 Saturday

リング


パソコンテレビGyaOで、98年のヒット作「リング」をやってたので鑑賞してみました。
貞子の出てくるあれです。

こわかったです。はい。

これってもしかしたら、映画館で観るのが一番怖くないかも。
人が大勢いればね。
映画館は大スクリーンや音響の迫力はあるでしょうけど、今回はテーマがビデオテープですからね。
パソコンテレビでもDVDでもなくビデオで観るのが最も怖いと思われ。
ま、深夜にひとりで観るってだけで怖いんですけど。

観終わった今もなんとなく怖さが残ってます。
怖いからブログ書いちゃったりしています。

熱帯夜はこういうのが効果的でよいですなぁ。
エアコンの設定温度を3℃ぐらい上げちゃったもの。

 

2006.04.17 Monday

寝ずの番


中島らもの原作で、マキノ雅彦(津川雅彦)が初監督した作品『寝ずの番』を鑑賞。

この映画、賛否両論あるようですが、私はおもしろいと思いました。
上方落語家の世界が舞台で、お通夜であれこれ回想するってのが作品のすじ。

なんでR15指定なのかなぁと思ったら、後半で原語の連発。
といっても卑猥さはなく、ただ「くだらね〜」と笑える感じです。

我々の世界っていくつになってもみんな無邪気。
いい大人が子供のようなイタズラを算段してみたり、70過ぎたお爺さんが楽屋でエロ話をふつうにしてたり。
これってカタギの人には考えられないことだと思うんですわ。

そんな「われらの世界」をバッチリ描写してくれてる映画なので、楽屋話の楽しさを味わえるんじゃないかなーと。
機会があったらぜひご覧あれ。

 

2006.03.24 Friday

三丁目の夕日


とある二番館にてALWAYS 三丁目の夕日を鑑賞。
前評判通り、すばらしい映画でありました。

昭和30年代初期の東京が舞台。
その時代には生まれてないのに、なぜか「懐かしさ」を覚えるという、日本人の誰もが持つノスタルジーを触発してくれる作品でした。

そしてこの映画の一番の見所とも言えるのがCGの上手さ。
まったく違和感なく実際の映像と思ってしまうぐらい秀逸でした。

ストーリーではうっかり泣いちゃいましたよ。
何なんですかねぇ。
大げさにドラマチックな場面は無いんですけど、なーんかヒタヒタと泣いてしまうんです。

うん、これならDVD買ってもいいなぁ。
とにかくハマりました。
 

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うちの近所から見た夕日。
この辺は荒川区・台東区・文京区の区境に位置しており、
それぞれ荒川区西日暮里三丁目、台東区谷中三丁目、文京区千駄木三丁目。

はい、もうお分かりですね。
これぞ三丁目の夕日。

・・・・そんなワケで、もうひとつ。
今日、初めてゴルフの練習に行ってきました。

金属の棒で球を打つ、、、生まれて初めてする行為です。
予想以上に楽しく、予想以上に疲れました。
もう身体中が筋肉痛で。
とりあえず秋頃のデビュー目指して頑張ります。
2006.03.10 Friday

登場艦物


第二次大戦の海戦映画だと思ってたのに、妙なエスパー映画だった「ローレライ」。
すんごいガッカリ。ハァ。
みたいなことがあったので、なんとなく「亡国のイージス」も遠のいてたんですが、ついに昨日かりてきて観ました。

感想はというと、大筋では飛躍しすぎた話だけども、部分部分ではリアリティがあって、いわゆる娯楽映画として観るならそこそこいけます。

一番の見所は「海上自衛隊全面協力」の謳い文句通り、本物の護衛艦が登場するところ。
作中で舞台となるイージス艦は、実際のイージス艦「みょうこう」を使っています。

みょうこう。。。

んー、どっかで見たなぁと思ってたんですよ。
で、思い出しました。
去年12月に舞鶴へ芸激に行った時に停泊してたのが「みょうこう」でした。
ブログにも登場してましたね。

さすが全面協力。
艦の識別を示す番号175もそのまま映画では出ています。
武器発射のシーンはどう撮影したのかわかりませんけど、なかなかリアルです。

海自に詳しい人、全然詳しくない人、ともに楽しめる映画だと思うので、観てない方はぜひご覧くださいましな。
観たら感想聞かせてください。
 

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